突然ですが、何か更新したいなと思ったので思いついた話題をつらつらと。
タイトルの通り歯磨きについての思い出です。
小学生のときに歯磨きをしていたら、友だちに
「歯ってどこからみがく?」
という質問をされ、
「え、奥歯?」と返しました。
すると、
「上の?下の?」となんだか細かく聞かれました。
その次には「奥歯のどの面から?」と聞かれたので、
正直に答えました。
結果、「下の奥歯の上の面から歯磨きをする」でした。
そして、そのときはじめて自分がどこから歯磨きしているのかを知りました。
いままで意識していなかったので、新発見でちょっと感動。ここで気になるのが、ここまで細かく聞くのだから右からなのか左からなのかも気にならないのか、ということです。
しかし、そこは気になるポイントではなかったようで、聞かれませんでした。
全部の質問に答えたあとでどうしてそんなこと聞くのかと問いました。
するとどうやら、その子の友だちに前歯から磨いている子がいるらしく、その子の歯の磨き方が変わってることを証明したくて、周りの人たちに聞きまわっていたそうです。
質問してきた子いわく、
「奥歯の内側の面から歯磨きするのが普通」
なんだそうです。
う~ん、どうでもいい。
そんなの個人の自由ですよね。
ところが、小学生だったワタシは人と違うと仲間はずれにされると思い、
この後、歯磨きの仕方を「奥歯の内側の面から」するように変えたのです。
その頃に習慣で今も歯は奥歯の内側からしています。
歯磨きの仕方に歴史ありですね。
さて、久しぶりの更新がこんなことでいいのかとも思いますが、
面白いことはカビバラ男爵さんが書いてくれるから安心してどうでもいいこと書けます。