個人的には数年前からTwitterをしていて、そこそこフォロワーも
増えているのですが、会社ではアカウントを取得していなかった。

DoCompany電子書籍出版
https://twitter.com/DoCompanyIT

会社というか事業部でのTwitterになりますが、個人的な部分と
切り離し、他の事業とも分けたいので、このようにしました。

Twitterは単につぶやきによる情報発信では無く情報収集にも
役立ちますからね。。。

フォローよろしくです。

ちなみに個人のTwitterは
https://twitter.com/masakyo

どうぞよろしくです。


ホームページ制作、SNSサイト構築、電子書籍出版


ある評論家は、日本の電子書籍元年が本当にスタートした瞬間と
言っていますが、私も全く同感。

DoCompanyとして電子書籍出版サービスをスタートしようと思った
のも、これが予測できていたからです。

WEBコンサルタント(デジタル男)のブログ-Kindle

日本においては、iPadが電子書籍発展の先陣を切った感じですが
その後はなかなか上手く進まない感じがしました。
様々な日本メーカーが電子書籍端末を発売しますが盛り上がらず
ようやく、楽天がkoboを出して「本気モード」になり、一気に加速
してきたように思います。

なんだかんだと問題がある出版業界もこれにならっていくしかない
と私は思っています。
問題は販売価格と権利なのでしょうけど。。

さて、楽天のkobo、ソニーのReader、GoogleのNexus7、が出て
先日待望されていたiPad miniが出たと思ったら、なんと日本版の
Kindleが発売となった。

これは、ジャーナリストの佐々木俊尚さんも言っていたが日本に
対する海外からの黒船襲来ですよね。

待ち受けていた我々にとってはワクワクします。

幕末の黒船襲来で幕府軍がタジタジとなっていたのが、これに例え
ると出版社になると思えば、坂本龍馬が我々だと思いますね。
レベルが違うと思いますが、坂本龍馬もこんなワクワク感だったの
でしょうね。

非常に面白くなってきました。


個人的な電子書籍出版をサポートするDoCompany




書籍を電子化して出版するお手伝いをするとして必要となるのが
作家さんとの契約書。

電子出版と言っても一般的な出版社と変わらない形式なので契約
関係はちゃんと調べておかなければいけないと思い、先日知人の
司法書士の先生に今後使う契約書を確認してもらった。

出版するという業務、著作物を利用しての販売等の契約になって
きます。

一般的な自費出版であれば出版社に依頼して本を「印刷」するだけ
でかなりのコストが必要になる。
そして売るためには「流通」にのせて全国の書店に並べなければ
いけないが、そこは出版社の力による。

電子書籍出版は、自分でも可能ですが、我々業者に依頼しても
一般的な本の自費出版よりもかなり安い。
販売は、最近各プラットフォームが出来上がっているのでそこに
乗っければ全国的に販売が可能になる。

しかも、最近続々発売されているディバイス、iPhone、iPad、kobo
ソニーのReader、Nexus 7、今後発売されるKindleなどすべてに
対応し、当社では世界基準となっているEPUB形式での電子書籍化
を基本としている。

今後、書籍の電子化は大きな波がやってきそうだ。

電子書籍出版を可能にするDoCompany