日曜日のOHANA KITCHENのパン作りイベント午後の男のパン作りの終盤からにわかに喘息の発作がおき始め、お客様をお見送りして片付けを始める頃にはもうどぉにもならなくなり。
仲間に詫びをいれそのまま病院に直行しました。
お盆休みにも山梨で点滴をしたばかりで。
なんだか調子が悪いようですな。
いつもは点滴一本でだいたいおさまるんだけど、この日は音が消えず。
そのまま入院を勧められてしまいました。
とはいえ、あたしゃ1人暮らしだし入院の準備はおろか、家には洗濯物が山のように置き去りになっていたりしてこのまま入院するわけには行かず。
医師に事情を話し一次帰宅しました。
一旦点滴を抜き、バイクで家まで帰り、洗濯を済ませジョージィ(愛ヤモリ)に水とコオロギを与え。
ゼイゼイしながらもひとっ風呂浴びて、入院グッズを整え、寝巻きに着替えてリュックを背負って再びバイクで病院に戻り入院の運びとなりました。
およそ入院に向かうような装いではなく。
寝巻きにリュックにバイクって
むしろヤバイ病人ぽいか?
その日はそのまま救急のベッドに一泊し、翌日から入院病棟に移動。
はじめに救急で駆け込んだときのような苦しさは収まったものの、今だ喉の奥で音がしてる。
今朝で二泊目になるんだけど、ひさびさの入院生活で始めはビビッたけど、すでに快適な環境を手に入れた。
ダメもとで持参したノートパソコンを使ってもよく、掃除や食事の世話をしてもらい、喘息の公害の認定を受けているため、過去の経験上おそらくは入院費も公害で賄われるため出費もなく、こんなこといったら保険泥棒のようだけど、公害から入院見舞金的なのも出たようなきがして。
強いてワガママを言うならば、食事の間隔。
朝ごはんから昼ごはんまでの時間があっとゆーますぎて、ほぼベッドの上での生活なのにオナカ空かないんだよね。
そして夕飯が早く、夜中には空腹すぎて喉の奥が染みるという展開。
あとは会社で残してきた仕事を職場のみなさんにお願いしなければならないことに申し訳ない。
あとでしっかりお詫びと穴埋めいたします。
しかし快適すぎて社会復帰の意思が薄れそうで危険だね。