寝ぼけ積極的平和主義を軍事へのおごりと評する論説がある。 ならば、南シナ界周辺海域に戦艦を繰り出して 威力を誇示する国のことはどう評するのか。 これこそ積極的軍事主義というものだろう。 批判する矛先がちがうのではないか。 いままで九条を順守してきたその隙間を突いてきている国。 平和主義を唱えていったい現実はどうなっているのか。 そんな教条主義ではもう現実に対応できないのだ。 寝ぼけた台詞をはくのもいい加減にしてほしい。