TPPの文字ばかりが躍る昨今です。
しかし、TPPすら世界経済と外交の将来を考えたら
歴史的には過渡的な連合でしょう。
気が早いかもしれませんが、
その先の戦略を構築していくくらいじゃないと
この経済戦争には打ち勝てません。
と書いたはいいが、その将来の姿たるものは
もしかして勝つという概念が小さくなって、
共益の概念とそれとリンクした実行動を
大きく掲げねばならなくなっているのかもしれません。
それは臨むべき、そして望むべき未来の世界の姿に通じるはず。
一国の目先の利益にだけ執着していくことが、
結局はその国の不利益に通じることを
いつ気づき、悔い改めることができるかどうか。
そこに未来はかかっているのだと思います。