ぬりかべのブログ

ぬりかべのブログ

ブログの説明を入力します。

7月度は色々整理して、ロボアド(ウェルスナビ、ROBOPRO)の全決済を行い

それをスワップ投資に振り分けてみました。ロボアドは今期は軟調傾向でしたので

ひとまずはお役御免ということで。

 

ポジションも色々試しながら、ひとまずトルコリラをセントラル短資と松井証券FXでポジションを保持。

7末を除けば建玉自体のそれなりにプラスでしたが協調介入のおかげで一気にマイナス域へ。

 

セントラル短資(291万) 7月  
評価損益 -383,960  
スワポ +140,860  
トータル損益 -243,100  
松井証券(5万) 7月  
評価損益 -2,850  
スワポ +120  
トータル損益 -2,730  

 

ポジションは2つ合わせて296万となっています。

セントラル短資のほうは実効レバ3.2倍、松井証券は2.9倍程度となります。

 

7末の下落でやや実効レバ上がってしまいましたが、毎日のスワップで徐々に下げていきたいと思います。

サンデードルで下落とのニュースが入り、月曜日は下窓結構開く想定を見込んでいます。

 

 

松井証券の投信工房でポートフォリオ積立の7月度の成績

 

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 前月比
-134
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本) 前月比
-572
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 前月比
-5,079
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本) 前月比
-826
iFree 新興国債券インデックス 前月比
-334
eMAXIS Slim 先進国リートインデックス(除く日本) 前月比
+313
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) 前月比
+555
お金のデザイン・グローバル・リアルアセット・ファンド(世界の実物資産中心) ※資産の方舟 前月比
+1,075

 

株式、債券いずれもダメ。今月はコモディティ、リートといったオルタナティブ系が頑張ってくれました。

楽天・SBI証券とも同様な傾向でしたね。株価が下振れすればするほど戻しのエネルギーも大きくなるというもの。

 

むやみに解約せず、航路を守る活動は継続していきます。

そうそう、AIと壁打ちを行い、新興国関連の積立配分の見直し(減らす方向)をおこないました。

 

 

 

7月度の成績

 

NASDAQ100ゴールドプラス +34,031(+21.89%) 前月差
-8.70%
S&P500ゴールドプラス +37,658(+24.50%) 前月差
-2.26%
Neo AIテクノロジー +7,960(+7.89%) 前月差
-12.98%
Neo 宇宙開発 +5,996(+16.95%) 前月差
-16.40%
アメリカまるごとレバレッジ +12,438(+14.31%) 前月差
-2.56%
iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス +4,301(+4.11%) 前月差
-19.39%
インベスコ 世界ブロックチェーン +3,743(+7.44%) 前月差
-7.83%
SMT MIRAIndex 宇宙- -40(-0.80%) 前月差
-4.42%
SMT 米国株式モメンタムファンド +355(+2.33%) 前月差
-28.25%
SMT 日本株式モメンタムファンド -1,272(-4.29%) 前月差
-30.66%
SBI 次世代テクノロジー戦略ファンド +646(+1.17%) 前月差
-17.73%

 

今月度はオールマイナス。為替も7末にかけて日米(韓も?)協調介入の話もでており、

投信にとっては踏んだり蹴ったりな結果となりました。

 

Top5は自粛

 

トータルリターンTop5も自粛