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12月5日~7日で、毎年、野間小学校にて行われている『野間文化祭典』に参加してきました!
5日は文化祭準備で6日が文化祭当日です。
野間地区で言えば、人口は220名ほどなのですが、
このイベントに集まったのは200名近く!!
たいてい、特に都会のこういう文化祭や運動会のイベントって、 参加する子どもや親だけが参加したりで、いまや親も仕事があれば見に行かないって事よくありませんか?
それでも、この野間では野間の人たちが野間のことを愛してるからこそ、野間中の人が集まる一大イベントになってます。 もちろん見るだけではなく、参加する人がほとんど!!
野間のおじいちゃんやおばあちゃんは、地域のこどもたちの名前やどんな子かは誰しもが知ってる。
野間のこどもたちは、地域中のみんなに愛されて育ってるから、野間のことがだいすき。
こどもたちの地域がどう元気になって行って欲しいかの発表は素晴らしかったです。
果たして自分は、自分の育った地を愛していただろうか、自問自答をする良い機会になりました。
文化とは何か、今のこの時代において何が文化かということを思うことがあるのですが、 それでもこの野間文化祭典に参加し、“文化祭”の真髄のようなものを垣間見れたんじゃないか、って思います。
その野間文化祭典も今年で39回目。
ということは来年は40回目! 今から来年の文化祭典が楽しみです!





