ふるさと共援活動 同志社大学今里ゼミ ふるさと共援活動 同志社大学今里ゼミ



10月11日は野間地区で秋祭りがありました。

朝からお神酒を頂いて、朝から飲みすぎてしまったのか、
ふらっふらになりながらのお祭りへの参加でした。(笑)

真剣を用いた太刀振り、獅子舞など、地域それぞれの特色のある文化を見させて頂きました。
京都市内にもさまざまな伝統行事がありますが、この丹後にも歴史ある文化が数多くあります。

そして、野間の方々はその野間の文化を守るために地域一体となってこの秋祭りに取り組んでいることを感じました。

バラ寿司を食い、にぎり寿司も食い、旬の栗おこわを食い、あしぎぬ温泉にも入り、酒を飲み、酒を飲み、酒を飲み、、、、朝から晩…というか翌朝までとにかく一定のペースで酒を飲み続けてたような気がします(笑)

そして次の12日は朝から金剛童子山にハイキングに行きました。
途中には湧き水の美味しいスポットもあり、丹後半島を一望できる絶景スポットもありで、とても楽しいハイキングでした。

徐々に葉も色づいてきていて、少し寒くもなってきましたが、季節を感じることが出来ました。
これから冬に近づいていきますが、冬も冬の楽しみがあるはず!とわくわくしています。
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10月3日~5日の間、今里ゼミ3学年合同で合宿を行いました。
政策学部今里ゼミは創立からまだ3期目で今回の合宿で初めて3学年合同での取り組みとなりました。

この合宿では野間地区だけでなく、丹後町や久美浜町も巡り、丹後半島を満喫するプログラムになりました。

今回、野間地区では5月の合宿で田植え体験をさせて頂いてたのですが、季節が秋ということもあり、稲刈体験をさせて頂きました。
他にもばら寿司作り体験やスイス村で地域の方達とバーベキューをしたり、野間地区の運動会にも参加させて頂き、地域の方へのインタビュー調査も行いました。

夏から始まったふるさと共援活動、今里ゼミ一同、京丹後そして野間を知るいい機会になりました。
これからホームページを通じて、京丹後のことをもっともっと伝えていけたらな、と思っています。

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同志社大学政策学部今里ゼミと京都府京丹後市弥栄町野間地区田中集落との間にふるさと共援組織が設立され、ふるさと協援活動が開始になりました。
以前にも今里ゼミは、この地域に合宿で訪れていたものの、こうしてこの地域の活性化に携わるとなると、もちろん未経験なことばかりで不安がいっぱいでした。

『僕たちに何ができるのだろう?』

けれども第一回の会議のあと、田中区長の岡本さん、野中区長の藤原さん、野間活性化グループ代表の羽賀さんとご飯を食べ、お話をしているうちに、野間地区の方達の野間への熱い思いを感じる事が出来ました。

理論だけじゃない“思い”そのものが、きっと社会を変えるためにとっても大切なものなはず。

まずは京丹後のことを知ろう、野間のことをもっと知ろう。
この京丹後の地でさまざまな人と親しくなり、僕たちもその思いを一緒に共有していく中で活性化に向けたアクションをしていきたい。

私たちの活動はこうして始まりました。