エースが投げて4番が打つ。

そして守護神がピシャリと。

完璧な試合内容でした。

今日は杉内ということで公式戦モードに実にはまっていた。

胸がすく試合というのはこういうものでしょう。

杉内は2005年のストレートの威力を実感しているようで、その評価どうり。

コントロールの優れ、さらにはカーブ、チェンジアップとのコンビネーションの優れ。

エースたる由縁。

攻撃のほうもほしかった追加点を伏兵の森本が挙げるといううれしい内容。

欲を言えばもっと得点してほしいという心理が働きますが、そこはベイスターズの3人の先発候補が相手。

あの追加点でまずは良しとします。

その貴重なタイムリーを放った森本。

野武士、土臭い選手。

でしゃばり承知で突っ込むと、もっとバットを短く持てばいいのにと思います。

しかしながら非常に好感の持てる選手。

ひたむきなその姿に敬意です。

そしてスリーランの松中。

まだまだ半信半疑の眼は揺らぎますが、結果が出ていることは良いことには違いないです。

まさに出鼻をくじいてくれました。

しかしこれはオープン戦。

されどその実、完勝。

公式戦が始まりこんな試合を何度も見たいものです。