観戦予定だった神宮大会に行けず悶々。
スポーツ関連のニュースを見ていると今日もFA宣言選手の出現。
スワローズの石井一久。
ライオンズが興味を示しているようですね。
古田の引退を受けての巣離れでしょうが、これでID野村スワローズの姿がみな消えました。
球界の様相の様変わり。
新陳代謝がどの球団にも望まれます。
その中で異質な軍団のジャイアンツ。
若い苗を暗室に入れて、熟した果実を手に入れる。
高級デパートに陳列する高価な品々。
これをご賞味あれでは、ひたすらファンの方に同情します。
という皮肉はさておき。
選手とは育つものであるということは当たり前。
ドラフトで獲得した有望な卵。
これらがうまく暖められて、殻を破り生まれ出てくる。
この作業がまず大変。
生まれ出てきた雛を独り立ちさせることも至難の業。
しかしながらそれが立派な姿に成長すれば、その愛情は比類なき大きな愛情に達成する。
言うなれば、球団は親、またファンも親。
そしてともに家業成熟を願うべくして戦う。
これの繰り返しがもっとも、一人の親でもあるファンの気持ちを幸せにしてくれる。
FAはいわば優良な業務請負人。
子を育てるか、家業優先か。
当然どちらも商売を続けるのであれば大事なこと。
ただ、そろばんをはじける人がすでにいるのに、同じ算術師を外部から持ってくることは不必要でもある。
自前の算術師が能力を高めてる最中ならなおのこと。
苦労をねぎらう年度末。
ここに向けてより優良な選択、チーム作りをお願いします。
と、わけのわからん書き方をしました(笑)
なんとなく福留のことやジャイアンツのことが鼻に突いたのですよ。
まあ、もはや毎年のことなんで驚きはしませんが。
渡辺会長の「こんな状況で補強せずにはいられるか!」という言葉にはもはや賛美です。
あの調子ではジャイアンツという球団はさらに一人歩きをし続けることでしょう。
しかしながら12球団ある中での1球団ですから放っておくわけには行かない。
何とか正気を取り戻してくれんかなあ。
今年のファイターズとドラゴンズを見れば、その育成の大事さが随所に散りばめられていただろうに。
わがホークスも時に同じような目で見られているようですが、僕はそうは思わない。
多村は実子寺原を放出させたあとの養子のようなものですし。
選手を育てようという意図は微弱ながら見えます。
ただヘタなだけ。
ヘタというより、その上に存在する兄たちの存在が大きすぎる。
野手も投手も熟しきってます。
これを打ち破るためにすることが練習であるのなら、きっと近い将来頼もしい本物の若鷹が出てきそうです。
球界の新陳代謝、ホークスの新陳代謝、望むところです。