ヒーローインタビューで放った言葉。「なさけない」

気持ちのいいストレート。そのストレートで奪った三振10個。

誰よりも上を見ているのだろうか?

どこに否定する所があるのだろうか?

2本の本塁打?

そこにも気持ちが入っていたことは十分感じられた。

今年は類に厳しい評価が投手には下る。

オリックス、ブランボーに打たれた本塁打。

両手をひざについた和田の表情は明らかに失投を認めていた。

その後のピッチング。見事連続三振。今日の和田はここで十分だっただろう。

相手、吉井も老獪な投球だった。

26歳対42歳。ステージは同じとしても経験が違う。

吉井に関しては、近鉄時代、ただ単純に配球に頼ってばかりで正直好きではなかった。ヤクルト、メジャーを経てやっと僕ちんが認める投手になった。ともするとそれ以上かもしれない。

その吉井から山崎がタイムリーを打つとは、冷静に見ていたホークスファンは、ほとんど考えてはいなかったと思う。

そして6回表の和田。踏ん張りどころ。相川への2-2からのストレート。空振り三振、10奪三振、圧巻である。

その裏、ベテランの投球にほころびが出た。

押し出し。

コントロールを心情としている吉井に与える攻撃はとりとめもなかった。

中村監督、打つ手なし。

その後はホークス自慢のリリーフ陣。

和田の完投も良いが、ここの所の必勝パターンも見る価値は大いにある

篠原~吉武~藤岡~馬原!か・ん・ぺ・き。です!

逆にこのリリーフ陣が出てきたほうが楽しいかもね~。

もちろん、先発ありきですが。。。

そう!再三言いますが、現在ペナントでこの位置にいるのは投手陣のおかげでございます。

あとオリックスの攻撃中、CSで写った画像に、打球を取った松中がフィールドシートのお客さんにボールを優しく渡すシーンが写りました。性格ですかね。人格者かもしれません。

人間いかなる立場にあろうとも、そうでありたいものでございます。

和田のおかげで久しぶりの完全ナイター観戦が早く終わってしまったので、他の球場の様子を見ましたが、横浜クルーンの148キロのありえないフォーク、西武涌井の9勝など関係ないけど見ました、、、しかし、やはり応援すべきはホークスなのであります。

今日は期待の期待、寺原だってね~。特別今年は試合をつぶしていないし、チャンスを与えることはうれしいですね。自力は第5の男ではないですから頑張ってほしいです。

連勝続けましょう!