
昨日と同じような試合運びでひさびさの連勝。貯金も2となった。
23試合を終えて貯金2といったら去年までのホークスを考えれば少なく正直寂しい気もするが、発展途上のチーム状態を考えればいたしかたのないことだとおもう。
西武が貯金7。投手力だけを言えばホークスのほうがはるかに上回っているので、今のように打線さえつながれば西武を捕らえるのに時間は掛からないだろう。
その打線のつながりの中で松中の四球がある。現時点でパリーグトップの19個。
松中の選球眼のよさは他球団の選手と比べても群を抜いている。その上今はズレータがいないということも最大の理由だ。
しかしここのところの松中に対する警戒の中での敬遠気味の四球は見ている側としては本当につまらなく見える。今日もあった。9回2アウト無死からの敬遠気味の四球。オリックスベンチのサインだと思うが、今年のホークス打線相手とはいえそれはないだろうと思ったのは僕だけだろうか。
2年連続の40本塁打を打っている松中も、さすがにこの調子では今年同じ成績を残すことは至難の業だ。
まだ早々には判断しかねるが、こういった四球によってホークス打線の得点力に明と暗がはっきり別れるだろうことは想像に値する。
5番から下位につながる打線のさらなる成長が待ちどうしい。