今日の東京競馬場は、良馬場ということもあり、なかなかの好タイムが出ていたようなので、明日もパンパンの良馬場でのレースになりそう。
前目を意識すると思われるカシアス、ミスターメロディ、レッドヴェイロンが、外枠になったこともあり、前半は早そう。
結果、ハイペース気味の展開になると思われ、それなりのポテンシャルが必要。
なので、今回は実績重視で。

〜個人的なポイント〜
・ハイペース実績
・朝日杯組
・差し馬

○プリモシーン
週頭から良馬場になったら、押さえるつもりでした。ディープ産駒の差し馬で、この舞台ではかなり有力なのでは。
前走の桜花賞では、内で包まれ抜け出すのに手こずり、最後も挟まれ、出しきれなかったようなレース。アーモンドアイまでは厳しかったかもしれませんが、3着ぐらいはあったのでは。
桜花賞予想でも書きましたが、テトラドラクマにも勝ってますし。

○パクス
アメリカーナ
良馬場実績、初東京が気になりますが、ハイペースでの成績が良い。前走もなかなかに強いレース内容。イメージとしては昨年のアエロリットのようなレース展開を期待。同じクロフネ産駒でもありますし。

○タワーオブロンドン
朝日杯3着馬。その内容、血統からすると1600mは長いかなとも思いましたが、前走の内容がなかなかで、この一戦のみで有力とみました。スピードも充分持ち合わせていますし、なんならスピードで押し切りそう。

○ケイアイノーテック
朝日杯4着馬のディープ産駒で差し馬。なかなか勝ち切れないが、どんな展開でもそれなりに結果をだしている。良馬場のほうが力を発揮できるタイプだと思いますし、今回は展開も向きそう。前走、格下相手に際どい内容が気になりますが、明らかに調子を落としていたと見えたので、調子が戻っていてほしい。(遠征が苦手?)

△ダノンスマッシュ
朝日杯5着馬。このときまでは期待していた馬だったが、年が明けてからの成績、内容がイマイチ。差したり先行したりで走りも安定しない。ハイペース実績も無く、押さえる要素は皆無で狙いすぎな感じだが、なんか気になる。

△テトラドラクマ
現実的にはこっちだが、前走ハイペースのなか、なかなかに強い競馬で、東京マイル実績も◎。昨年のアエロリットを彷彿させるのですが、比べてみるとちょっと違う。前走も最後はかなり落ちていて、相手のレベルが低くて勝てたような感じ。今回は上がりの持ち時計が早い馬も多く、最後は捕まりそう。なんなら最初からガンガン飛ばしてみたらどうか。

5頭のBOX。△は明日までどちらかに。

今年は珍しく朝日杯組の調子が良い。毎年1着馬はそれなりに結果を出していますが、2着スティルビオ、3着タワーオブロンドン、4着ケイアイノーテックと、明けてからも結果を残しており、3歳路線を盛り上げている。(おまけにこの4頭はタイム差無しで接戦だった)
もちろん明日のNHKマイルの結果を見てからでないと言い切れないが、朝日杯の結果を踏まえなくても、普通にこの内容、成績なら、例年であればここでも良い勝負になるはず。

人気のギベオンはディープ産駒、デムーロで、前走、ブラストワンピースには負けたものの2着に。勝ってもおかしくない雰囲気ですが、その前走の内容が気になる。直線で良い脚で伸びてきましたが、フラフラして真っ直ぐ走れず、危うく後ろから交わされそうに。フリージア賞も向いた展開の中、格下相手にようやく差し切ったような感じ。

ニュージーランドTの勝馬カツジは、そのニュージーランドTの内容がイマイチ。(ニュージーランドT自体のレベルが怪しい。調子の落ちていたノーテックが楽に2着に)

気になるところではやはり、ミスターメロディとリョーノテソーロ。ダートと芝で結果を残している両馬ですが、昨年のリエノテソーロしかり、ジョーカプチーノしかりこの舞台では穴をあけるイメージが。
ただ、リエノとカプチーノは1600mを経験してましたし、対戦相手も楽だった。
ミスターメロディのファルコンSは展開も有利だったし、もうすこし突き抜けてほしかった。リョーノテソーロのニュージーランドTは差し馬有利な展開の中、後から行ったにもかかわらず惨敗。(本来の走りでもなかったが)
いずれにしても、今年は同タイプで、実績を残してきた有力馬もいるので、今回は見送り。

今年も昨年と同じく、人気どころに差し馬が多く、前目が有利のような雰囲気がありますね。
やはりテトラドラクマはおさえるべきかな。

(ここで、参考にしているブログがアップされていたので参照…)

おふたがたとも、ほぼ同じような予想で安心。
皐月賞で参考にした方と全く一緒。(カシアスをいれていたのが気になる)

もうひと方はノーテックはずして、カツジ、ヴェイロンを入れている。(レッドヴェイロンも確かに気になる)

今回もなかなかに難解な予想ですが、果たしてどうなりますか。