↑the University of Oregonの図書館の裏にあるきれいな木々。


Dear 皆様,






さー。オレゴンに戻る日まであと一週間。

オレゴンでしたいことの中に、友達が先生をやっているMcCornack小学校にもう一度訪れたいと思っていました。私は以前ここでゲストスピーカーとして和菓子のプレゼンをしたことがあります。

→ その話はこちらから見ていただけます★



しかし、今度は何を子供たちに伝えてあげれるだろう???とdosankoregonは考えに考えました。


・日本昔話

・茶道

・日本のクイズ

・おりがみ


なにが子供たちにとって楽しく、また、思い出に残るんだろう??勉強になるんだろう?と考えに考え、Judyに相談しました。「なにか子供たちが興味あるような、知りたいようなことってあるかな?」って。



Hi dosankoregon,

Please feel free to share any information that you would like to relay to the 2nd graders.
We would love to hear about comparisons between 2nd grade in the U.S. and 2nd grade in any school in Japan. Class work, homework, expectations, length of a school day etc.
If you do not mind, I would love for you to talk about the ART of Japanese tea ceremony.
Actually what ever you share with us is fine. We love guest speakers, guest readers and guest teachers in our class. So welcome anytime after 12:00. We just get back in from lunch then. We do have Physical Education class to go to at 1:40. So we are free from 12:00-1:35. Looking forward to seeing you. Welcome back.

Fondly,
Judy


ときました。

なるほど!日本の小学生2年生のことを紹介すればいいのか!
と本日、とある小学校に電話をかけてしまいました。

すると、副校長先生が電話に代わってくださり、とっても優しい対応をしてくださいました。
こんな見ず知らずの母校でもなんでもないdosankoregonを。。。。。感動で涙が出そうでした。

ということで、来週出発前にobservationに行ってまいります。日本の小学校に誰ヤンw





おまけ:

’Viewing events and situations in a positive light is important. The strength, wisdom and cheerfulness that accompany such an attitude lead to happiness. To regard everything in a positive light or with a spirit of goodwill, however, does not mean being foolishly gullible and allowing people to take advantage of our good nature. It means having the wisdom and perception to actually move things in a positive direction by seeing things in their best light, while all the time keeping our eyes firmly focused on reality. ’




本日もお読みいただきありがとうございますあんぱんまん




dosankoregonよりgjnsrj

Dear 皆様,



RENT レント (ブルーレイディスク)

先月、なんとなくタイトルが気になって見た映画。

ちょうど「家賃」のことかんがえてたのでつい。。。(笑)



こちらはブロードウェイでも公開された作品。

なので、映画の中でもミュージカル形式な場面があったりする。私は実はそういうのが好きな人である。

ムーランルージュとかも好き。


ムーラン・ルージュ [DVD]




RENTの話に戻りますが、この映画の最初にかかる'Seasons of Love'って曲を聞いたときに、私は一人で涙してしまった。歌詞と、曲調が私の波長(?)とぴったりクリックしてしまったんでしょうねパトリック・スター

最近一日中i-podでリピートで聞いてしまっています。



Seasons of LoveのYouTubeの映像はこちらから ←


Lyrics


525,600 minutes, 525,000 moments so dear. 525,600 minutes - how do you measure,
measure a year? In daylights, in sunsets, in midnights, in cups of coffee. In
inches, in miles, in laughter, in strife. In 525,600 minutes - how do you
measure a year in the life?
How about love? How about love? How about love? Measure in love. Seasons of
love.


525,600 minutes! 525,000 journeys to plan. 525,600 minutes - how can you measure
the life of a woman or man?


In truths that she learned, or in times that he cried. In bridges he burned, or
the way that she died.


It’s time now to sing out, tho the story never ends let's celebrate remember a year in the life of friends. Remember
the love! Remember the love! Remember
the love! Measure in love. Seasons of love! Seasons of love.

映画自体はものすんごーーーーーく最高の映画ってわけではないんですが、素敵な曲やダンスに心おどろされる作品です。







本日もお読みいただきましてありがとうございますいひ



dosankoregonよりハート

Dear 皆様,




前回までのお話はこちらから ←



そして5月にはTOEFLを受け終わって書類をすべて提出。

ここで注意が必要なのは、TOEFLはスカラシップの財団からは ibt120点満点で100点を要求されていますが、大学院によってはそれ以上を求めてくる場合もあるので高いに越したことはありません。ちなみに私のいくthe University of Warwickの大学院では105点以上でした。私は一回アメリカからかえって受けてぎりぎり107点とれたので特に問題はありませんでした。


そして、7月にはアメリカの大学院にも出願しました。

そのころに、スカラシップの書類審査が合格し、8月に面接試験を受けることになったことが決定しました。


このスカラシップに受かる=アメリカに戻れない




という簡単な方程式を忘れかけていた私。(爆)

その日から本気で眠れない夜を過ごしました。文字通り不眠症になりかけ、ドリエル(睡眠促進薬)も飲みました。


「自分は本当はどうしたいのか。」



実家に少し戻った8月、眠れない私を両親は心配していました。

自分でもオレゴンに戻ることばかり考えていて、そしたらアシスタントをしながら学費免除してもらって大学院に通うことばかり考えていました。そういう風にして大学院生活を送ってる人がわりと周りにおおくって大丈夫だと確信して日本に帰国してきました。

しかし、日本に帰国すると、オハイオ州立大学の博士課程でTAをしながら博士課程を修了した教授に「TAはおすすすめできないな。」と反対されてしまいました。大学によるそうなんですが、仕事が負担になって自分の専門に集中できなくなってしまう可能性もあるそうなんです。



そして面接でも合格をいただいた8月。


希望の指定校をもらった11月。

このスカラシップでは自分の希望する大学を5つあげなくてはいけません。

一カ国につき2校までしか書けません。


アメリカの大学しかわからないdosankoregonはカナダ、イギリス、ニューズぃーランド、オーストラリアの大学をものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく調べました。

しかし、インターネットにある情報には限界があり、現地の大学院に行ってる方や、日本にいるイギリス人の教授やカナダ人の友人に大学の情報を聞きまわりました。


そして選び抜いた大学5つ。

でも実際本当に行きたかったのは今回第一希望が通った大学だったので本当に良かったです。

このスカラシップの目的が、国際親善大使として均等に世界中にスカラーたちを現地に送り込むというものなので、5つの大学のうち、どこが指定校にされるかは、財団側が決めます。なので、そこが注意点かしら。


そして12月にはオンラインですべてのapplicationのプロセス を終え。結果待ち。

私がオレゴンのundergrad schoolにアプライするときは、オンラインの受験申込なんてなかったので、technology社会に感謝。だって、すごい便利ですよね?例えば、日本にいながらにして、手間無くアメリカにいる教授にrecomendation letterをかいてもらえるんだから。


1月には合格をもらい。






まさかのイギリス行き決定!!OK



なぜか不思議と速攻連絡が来ると思っていたthe University of oregonからはいまさら2月に合格通知が届きました。おそっっっ!!!!(爆)

心のなかで腹が決まったときに、忘れたころにやってきました。



なんていうんでしょうか。




I believe all things happen for a reason and they are meant to be that way.

I am not trying to take a pessimistic view of the present situation.

This is my favorite quotation of my favorite teacher,

'This lifetime will never come again; it is precious and irreplaceable. To live without regret, it is crucial for us to have a concrete purpose and continually set goals and challenges for ourselves. It is equally important that we keep moving toward specific targets steadily and tenaciously, one step at a time. '


Yes. We have to move forward no mattter what.





本日もお読みいただきましてありがうございます!




dosankoregonよりアイス