アーグラからバラナシは汽車移動です.

前回の『デリー→アーグラ間』で苦い経験をしているため,今回は事前に手配したよ.



インドの教訓】
汽車の手配は早めにすること!!
外国人専用カウンターを利用すること!!
(※朝8時から)



後から知ったけど、こんなのもあるみたい↓

INDIAN RAILWAYS
→コチラ



アーグラからバラナシまでは電車によって乗車時間はまちまちで、ボクが乗ったのは12時半に発車して(定刻11時半)、7時半に着いたから、7時間くらい。

遅かった人だと10時間オーバーもあるので、予定は余裕もって組まないとですね。。。

インドの汽車が遅れるのは当たり前みたい。


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あと、到着駅のアナウンスもなければ駅の看板も読めないので、自分がどこにいるかもわからなくなるし、どこで降りればイイのかもわからなくなります…

乗ったら同じところで降りる人を探してお互いに声かけするようにした方がイイと思います!!
(※コレ大事!!)

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ナンダカンダでバラナシ到着!!

駅からガンジス川のメインガート(安宿街)まではオートリクシャで50ルピーくらい、所用30分くらいです。

数日過ごしてみて分かりましたが、バラナシの物価はデリーやアーグラに比べると驚くほど安い!!

お土産もご飯もタクシーも、一気に下がります。



特にお土産←



言い値がアーグラの10分の1くらいw




【インドの教訓】
お土産買うならバラナシで!!





バラナシの宿は『PALECE ON STEP』


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バラナシの宿は汽車と一緒にまとめて取ったので一泊いくらなのか分かりません。。。
(俗に言う、ツアー組まされたってパターン←)

ただ、居心地は悪くなかったなー。



バラナシはホントに良いところ。

道は泥とウンコにまみれてて、ウンコ踏まないとか無理だし、家畜の匂いが着いてまわり、川沿いに出れば客引きの嵐。横を見れば濁った川が優雅に流れる。。。



何か変な言い方になったけど、すごく良かった。




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実際に行かないと決して伝わらない感覚だけど、インドに行くならぜひ、バラナシの滞在を長く出来るよう日程を組むとイイと思います!!



あと、ボートは一度は乗るべきですね。

朝もいいし、夕方もいい。

特に、毎日18時30~19時くらいにメインガートでお祈りがあります。

プージャーってやつ。


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これはボートから見るとよく見えるのでオススメです!!!

相場は一時間100ルピーくらいですが、朝とかは50ルピー/人まで下がりましたw



【沐浴のすすめ】

賛否両論ありますね。

汚い。臭い。怖い。三拍子そろったガンジス川。

観光客で入ってる人はあまり多くないかも知れません。

正直リスクはありますが、勇気を振り絞れば行けそうなら行くべきと思います!!

これこそ入った人にしか分からないでしょうが、何となく清々しい気持ちになります。

それと…



最高の土産話になります←(コレ大事)

せっかくここまで来たんだし、ねw




※一つだけ注意※

これ、多分大事。

ガンジス川下流のマニカルニカーガート。火葬場のあるところ。

ココは気をつけなきゃです。

火葬に使う薪代を寄付??払う?よくわからないけど、ガチで巻き上げにきます!!

1000~3000ルピー(※現地で実際に取られた、もしくは請求された人情報)

それが本当に何かの助けになるのなら大した額ではないと思うのですが、多くは個人のもとに消えていっているようです。。。

火葬場付近で『案内してあげる』系の誘いは98パーセント、かつあげなので注意してください。

あと、歩き方にも書いてありますが、火葬場の写真は取っちゃダメです。

コレでも結構怖い思いしてる人が多いので、気をつけましょう(ボクもそのうちの一人ですw)




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素晴らし、珍し、難し、バラナシ!!

アーグラと言えば『タージ・マハル』

タージ・マハルと言えば『アーグラ』

日の入り前にアーグラに到着したボクは,とりあえずアーグラフォートやらナンヤラ(名前忘れた…)を軽く観光.

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※アーグラフォート.入場料250ルピー


宿を決めて夜を待ちました.



そう!!


楽しみは最後に取っておくタイプです.ボク.←



アーグラの宿は『M house』とゆー,地球の歩き方にも載ってるとこです.

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一泊700ルピー(朝食付き!!)くらいだったかな??

安くはないけどエアコンも付いてるし,トイレも何となく水洗風で(インドにしては)清潔で快適!!

一階がレストランになってて,結構美味しかったです!!

朝日を観る時間帯は南門が開いてないらしいので,西門近くの宿はオススメです!!

観光地とゆーこともあるのか,少し全体的に高めです...



アーグラフォートやらナンヤラの観光はサラッと流したため夜は長いです...


待ちに待った夜明け!!

朝日を拝むべく,朝5時に起きて5時半に歩いてタージ・マハル(西門)へ.



5時45分、急激な腹痛のため一時帰宅←(タージ・マハルに到着せず。)


ゲーリー・グッドリッジ先輩,襲来です!!←




一悶着を終え,気を取り直してタージ・マハル.


はい,どーーーん!!

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期待通りの美しさ.

※入場料で750ルピー!!(高い!!)

それぞれ好みがあるので一概には言えませんが,アーグラはそんなに観るところが

多くはないと思うので,一泊でも長いと感じたなー...

ソンナコンナでアーグラ編,終了でーーーす!!

次はこの旅のメインイベント,バラナシです!!
【インド二日目】

『6時にアーグラ行きの列車があるぞ!!』

宿の主人は言いました。


ゴキ&トカゲハウスを5時半に颯爽と去り、向かった先はニューデリー駅。


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外国人専用カウンターが駅の二階にあるとゆーことを、抜け目なく事前に調査済みのボクは、

ごった返す一階のブッキングオフィスを横目に二階へ上がりました。。。




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閉まってるぅぅーぅぅぅぅーーーーぅぅぅぅーーー!!

※外国人カウンターは朝8時からみたいです。


渋々一階のブッキングオフィスに並ぶと、インド人、ガシガシ横はいりしてくるしてくる。。。
ファストパスかなんかでも持ってるかのように。

ガシガシ横はいりしてくるインド人をブロックし、


ボク 『アーグラ行きのチケットをください!!』

インド人の受付A 『なるほど。わかりました。それなら隣の窓口へ行きなさい!!』


隣の窓口に並び直し、ガシガシ横はいりしてくるインド人をガシガシブロックし思う存分割り込まれ


ボク 『アーグラ行きのチケットをください!!』

インド人の受付B 『なるほど。わかりました。それなら隣の…(略)』



そっちから来たっつーーーの!!!


その旨、丁寧に説明したところ、、、、


インド人の受付B 『その列車のチケットは取れない。遅くても一日前に予約しないとダメだ!!』


隣行けって言ったのナンダッタノーーーーー!?



そぅ簡単には諦めきれず、


ボク 『ローカルでも何でもイイから、取れる列車はないですか??』

インド人の受付B 『ない。(目も合わせず)』



そんな様子を見ていたインド人A 『あっちのカウンターに行ってみろ!!』

右隅っこにもう一つ、ガラガラのカウンターガありました。

そこで同じように問い合わせると、


インド人の受付C 『今日の11時の列車なら空席がある。ただし、受付は出発の2時間前からだ!!』


いけんじゃん!!!


適当に時間を潰し、いよいよ9時にさしかかったころ、再度受付へ。。。

インド人の受付D 『遅くても二日前に…(略)』


一日盛られてるしっ!!!




ボク 『さっきの受付は二時間前なら取れるって行ってましたよ!?』

インド人の受付D 『NO!(別の仕事をしながら)』


で、どーなの??どれがホントなの??


もう誰も信じられず、どうしたものか…

とりあえず一度、駅から出て考えてみよう。


どこからともなく、『ハロォー!!』

『コニチワーーーー!!』

    『オニィサーーーーーン!!』


キターーーーーーーーーー(*^_^*)ーーーーーーーーー!!


怪しさ100点満点のインド人B!!


彼は言う。

インド人B 『電車はもう無いからミニバスにしなよ。ボクの友達がバス会社やってんだ!!』

ほうほぅ、、、胡散臭さ100点満点ですねぇ。。。

で、いくら??

インド人B 『2000ルピー!!』


『高っけーーーーーーーよ!!(日本語)』


なんだかんだと交渉の末、500ルピーに。。。

まぁこれくらいならいっか。

結局ミニバスで5時間くらいだったかな??


無事アーグラ着でーーーーーすw


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