テレビの画面ではダイワスカーレット有利に見えたんですけど、結果はウオッカが東京の鬼の本領発揮ともいえる勝利
最後はウオッカ・ディープスカイの2頭の叩き合いかと思ったら、内でダイワスカーレットが再び盛り返す壮絶なレース
最後はほんとうにわずかな差(2センチの差!)で明暗が分かれてしまいましたが、2着のダイワスカーレットはまさに「負けて強し」の内容
7ヶ月の休み明けに加えていきなりのGⅠでこれだけ走るのだから、すごい馬です
3着のディープスカイも決して内容の悪い競馬をしていたわけじゃないんですが、上位2頭がちょっと次元が違いすぎましたね
ワタクシは「ヤツ」はあまり好かんのですが(まぁ~このブログをよくご覧の方ならご存知でしょうが・・・(^^;;)今日だけは「ヤツ」の勝利に脱帽であります
今日の勝利ジョッキーインタビューはいつもの「ヤツ」らしくなく、なんかどこか初々しささえ感じてしまうインタビュー
それだけこの馬にかけるものが強かったのかもしれませんね
今年は「ヤツ」の神通力があまり感じられないレースが続いていましたが、ここ一番でのレース運びはアンチ武豊でも惚れ惚れする内容(あ!実名あげちゃった(;^_^A)
馬券は3強のうち2頭(ウオッカ・ダイワスカーレット)を蹴るという暴挙ともいえる買い目にしましたが、今日のレース内容ならハズレても納得の結果です
逆に馬券代を払っていいレースを見せてもらったと思ってるくらい・・・
(馬単で意外とついてるのを「しまった!」と思ってるだなんて決して言いませんよ(^^;;)
後世に語り継がれる名レースでした