昨日7月1日は当社の新しい期の始まりの日でした。

あいにくの雨でしたが、気持ちは引き締まりました。

なんとなく行きたくなり、創業者(私の祖父)のお墓参りに行ってきました。

実は、悩んだり、落ち込んだり、そんな時もお墓に行きます。

昨日は大きな事故もなく決算を迎えられたことに感謝と決算の報告に行ってきました。


特に宗教に目覚めたわけではありませんが、若いころは行きたくもなかったお墓に行くようになりました。
もう入るのが近いのでしょうか?(;^_^A

一時な田舎を捨て、家をも捨てる気だった僕が、田舎に帰ってきて、家業を継ぎ、家庭を持ち、そして子供に恵まれていくうえで、自分の中に間違いないDNAを感じるようになりました。

お墓参りも、行きたくない→行かなくてはならない→行きたい と思うようになりました。

どんなに突っ張っても、強がっても、僕という人間はこの家から、この地から始まっているのです。

歳をとったといえばそうかもしれません。


毎日、同じ日はありません。自分もまわりも日々変わっていきます。

でも節目節目には自分の根っこというか、DNAというか、そんなものを感じるこの場所からはじまりたいと思うのです。

今日の新聞で、「全国学力テスト」について文部科学省が市町村教育委員会に対し調査を行ったそうです。

政権交代のため全員参加から3割の学校を抽出する方式に変わりましたが、全員参加か抽出かは意見が半々だそうです。

うーん。

国語、算数・数学の2教科から教科を増やすべきか?の問いには「追加すべきではない」が51%!

その理由は「学校の負担を考え、教科を限定した方がよい」


あほ!


そもそも学力テストは日本人の子供たちの学力低下という大問題に対処し、全国の状況・課題を把握するためのもの。
とても大事なものなのです。


負担? 呆れてモノも言えない。

子供たちの学力向上(もちろんそれだけではないが)、に尽くすという義務を忘れて、楽をしたい、負担を負いたくないという権利ばかり主張する、こんな教員が多いことに怒りを感じるし、情けないし、悲しくなる。

教育の根本は家庭。しかし義務教育の受け皿である学校側がこれでは困ったものだ(ノ_-。)
日本代表の決勝トーナメント進出にわいていますね。

大会が始まる前の岡田監督批判も吹っ飛び賞賛の嵐状態ですね。

勝てば官軍!的な振る舞いをとらない岡田監督に頭が下がる思いです。


さて7月11日はワールドカップ決勝の日ですが、参議院選挙の投票日でもあります。

望まれない結果になり、その後 勝てば管軍!なんてことにならないことを祈るばかりでございます、、、。