今日の新聞で、「全国学力テスト」について文部科学省が市町村教育委員会に対し調査を行ったそうです。

政権交代のため全員参加から3割の学校を抽出する方式に変わりましたが、全員参加か抽出かは意見が半々だそうです。

うーん。

国語、算数・数学の2教科から教科を増やすべきか?の問いには「追加すべきではない」が51%!

その理由は「学校の負担を考え、教科を限定した方がよい」


あほ!


そもそも学力テストは日本人の子供たちの学力低下という大問題に対処し、全国の状況・課題を把握するためのもの。
とても大事なものなのです。


負担? 呆れてモノも言えない。

子供たちの学力向上(もちろんそれだけではないが)、に尽くすという義務を忘れて、楽をしたい、負担を負いたくないという権利ばかり主張する、こんな教員が多いことに怒りを感じるし、情けないし、悲しくなる。

教育の根本は家庭。しかし義務教育の受け皿である学校側がこれでは困ったものだ(ノ_-。)