ほんと久しぶりだ。

いまは12月。12月といえばボーナス月!

おかげ様で社員の皆にボーナスを支給することができる。

ありがたや。


そしていつも悩むのが査定。

前職のときは貰う側の立場だったし、大手だったこともあり基本給×指数+査定。

指数は事前に分かっていたからおおよそこれぐらいは貰えるなぁなんて皮算用していたものだ。


ところがいまやお支払する立場。

中小企業にとって非常に大きな支出であり、大丈夫か?なんて思ったりもする。

でも社員の皆にはできるだけ多く支給したい。

ひとりひとりの顔が浮かぶ。


あいつは結婚するっていってたなぁ、、、

子供が進学するっていってたなぁ、、、

家のローンがまだあるっていってたなぁ、、、


いかん、いかん。私情がはいってはいかん。

と思いつつもついつい考えてしまう。


結局、査定といっても大きな差がでにくくなる。

そうすると、頑張っている人のモチベーションが上がらない、とか、もっと査定基準を明確化すべき、なんて声が聞こえてくる。


うん、そう思うよ。僕もサラリーマン時代にはそう思ってたもん。


誰もが納得する査定なんてないんだろうけど、僕は僕なりに悩んでいるんだよ。。。