43歳になった。


妻、娘、両親、社員、友人、お客様、お取引先、全ての人に感謝です。


これを期にブログを再開してみようと思ってみたわけです。


さて昨日の新聞夕刊に「泊3号機 営業運転へ」と白抜きでデカデカと見出しが出ていました。

概ね原発の運転再開に否定的な内容で、小見出しに「安全対策は北電・国任せ」とあります。
※ちなみに北電とは北海道電力のこと

うーーん。正直違和感を感じる。


そもそも原発の安全対策は北海道が統治・管轄すべきものなのだろうか?

すべき!といっても実際問題として、できるものなのだろうか?

そりゃ原発のリスクは今回の震災でいやというほど分かったし、無ければそれに越したことはないのだろうけど、とにかく脱原発へ一直線!というのはいかがなものか。
ちょっと論点がずれましたあせる


今回言いたいのは、

実際のところ、政府だって実際の安全対策は東電に丸投げ状態だったわけで、その実態はいまもそれほど変わっていないように見える。
そんな現状のなか、北海道が北電に安全対策を委託することを批判するのはどうなんかな~と思ったわけです。