遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の抱負はブログを頻繁に更新!かな~なんて思っていたのですが、初の更新が今日になってしまいました。
あは(^_^;)

さて、久しぶりに読書記録です。

図書館で借りてきた本なのですが、久しぶりのアタリだったので書かせてもらいます。

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ドラッカーと会計の話をしよう
林 アツム 著
中経出版

ドラッカーの引用を、ある物語を展開する中で上手く散りばめて、、、ん?
それって「もしドラ」じゃん!
はい、そのとおりです。
パターンはというと全く同じです。

取り上げている内容が、マネジメントから会計に替わっただけ、です。

ただ、その会計に関して何ですが、内容がスゴイですね。
もしかすると、僕の会計知識が浅いだけなのかもしれません。
しかし、経営者の端くれとして言わせてもらうと、会計を勉強すればするほど、
1 実態経営とかけ離れるような気がする
2 会計の数字が良くなっても経営が良くならない
3 過激に言うと会計なんて銀行向けに覚えるだけで、経営そのものには役に立たないんじゃない?
なんて思う事が多少なりとも事もあるわけです。

そんな疑問に一つの答えを出してくれました。

ドラッカーは読もう読もうと思っていて、あまり読んでいなかったのですが、マネジメントに役立つ会計理論、について、もっと氏の著作を読んでみたいな、と思いました。

経営者にはもちろん、企業会計に興味がある方にはオススメの本です。

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