久しぶりの読書記録です。
今回は「働く幸せ」(大山泰弘著)です。
ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」で話題になったチョーク製造会社の会長さんの著書です。
知的障がい者を健常者以上に多く雇用し、しっかりと利益をあげているすばらしい経営者の本です。
障がい者を雇用するようになった経緯、多くの困難、そして著者の理念が記されています。
経営者として、多くの感銘する部分がありました。
残念ながら当社は障がい者雇用をしておりません。
行政から義務付けられるほどの大企業ではないのですが、社会に貢献するという意味では検討しなくてはならないですね。
雇用するということは、その人の人生を預かる、という気概で自分はやっていますので、生半可な覚悟ではできないですね。
いつか、できるだけ早く、そのような人を受け入れられる会社にしたいものです。
この本の第6章は「会社は、人に幸せをもたらす場所」とう内容で書かれています。
この章はこころに響く文章がいっぱいあります。
この章だけでもすべての経営者に読んでもらいたいです。
もちろんすばらしい本なのですべての人にお勧めです(^-^)/
今回は「働く幸せ」(大山泰弘著)です。
ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」で話題になったチョーク製造会社の会長さんの著書です。
知的障がい者を健常者以上に多く雇用し、しっかりと利益をあげているすばらしい経営者の本です。
障がい者を雇用するようになった経緯、多くの困難、そして著者の理念が記されています。
経営者として、多くの感銘する部分がありました。
残念ながら当社は障がい者雇用をしておりません。
行政から義務付けられるほどの大企業ではないのですが、社会に貢献するという意味では検討しなくてはならないですね。
雇用するということは、その人の人生を預かる、という気概で自分はやっていますので、生半可な覚悟ではできないですね。
いつか、できるだけ早く、そのような人を受け入れられる会社にしたいものです。
この本の第6章は「会社は、人に幸せをもたらす場所」とう内容で書かれています。
この章はこころに響く文章がいっぱいあります。
この章だけでもすべての経営者に読んでもらいたいです。
もちろんすばらしい本なのですべての人にお勧めです(^-^)/