日本の経済の中心、工業地帯は太平洋側に集まっています。太平洋ベルト地帯といいます。


こんなふうに習ったのを覚えている。いまの子供たちはどうなのかな?



実際いまの日本は世界でも有数の貿易港だった横浜、神戸はどんどん取扱量を減らしている。


世界的には釜山、シンガポールなどがどんどん伸びているようだ。港も空港と同じ様相です。


日本は仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸と太平洋側に大都市が集中している。


正式かどうかはわからないけど、日本海側を裏日本なんて呼び方もしていたと思う。


やはり、”裏”という表現はマイナスイメージだよね~ ^-^;



しかーし!近年、新潟や日本海側の港の取扱量は増えているようだ。


つまり、中国をはじめとしたアジアやロシアに向けた貿易を考えたときには地理的に日本海側の方が有利ということ。


象徴的な出来事として、建設機械のコマツは社名でもある小松市から金沢の港に隣接した場所へ工場を移転したそうだ。


もう裏日本とは言わせない!これからは日本海側の時代!裏から表へ!



時代は太平洋から日本海へ!



こちらオホーツク海の時代は、、、来ないか?やっぱり (-。-;)