というわけで「やればできる」勝間和代著 ダイヤモンド社 を読みました。
一時話題になった?カツマーvsカヤマーの本です。
いまや時代の寵児の感すらある勝間さんですが、何冊か彼女の本を読んでいる僕ですら、どこか「そうは言っても、勝間和代だからそんなこと(才能+人並み外れた努力)ができたんだよな」と思ってしまうことがあったのも事実です。
しかし冒頭から「勝間和代でもできた」「自分ひとりで努力をつづけるのは難しい」と認めています。
この視点・書き方が面白い。
その後の展開は勝間ワールドになるのですが、やっぱり「<勝間和代>を目指さない」より、勝間和代、というか、より良い自分を目指して努力する生き方の方が好きだな、、、そう思わせてくれる本でした。
以前も書きましたが、勝間和代さんの著書で初めて読んだのが「銀行にお金を預けるな!」だったので、ばりばりのキャリアウーマン、頭でっかち!のイメージを持ってしまってました。
その後、「起きていることはすべて正しい」を読んだり、Chabo!の活動を知ったりするうちに、メディアが創り上げている彼女のイメージはちょっと違うのでは?と思うようになりました。
決定的なのは昨年からTwitterを初めて彼女をフォローしはじめたこと。
ハッキリ言って、等身大で語る勝間さんはいたって普通の方です。
ちょっとトボケてたり、普通の母親だし、家電芸人みたいだし(^▽^;)
twitterをやっている方でもし勝間さんをフォローしていない方!
もしそんな方がいらっしゃったら、フォローをお勧めします。
