名護市長選の結果、普天間基地移設反対派の方が当選されましたね。これで辺野古への移設は困難になったと、、、。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000056-mai-pol


一方で、八ツ場ダム建設問題では、前原国交相が住民と意見交換

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000052-jij-pol


「民意」というのはとても大事ですが、2つも問題はあまりにも次元が違います。


普天間基地の問題は、日米同盟、国防の問題です。確かに沖縄の方々の負担を考えると心が痛みますが、国益というものを考えなくてはいけません。誰にも良い顔をしていては国政は成り立ちません。

国政の重要課題の解決を一市長選の結果に委ねていいのかぁ?


その一方で八ツ場ダムの問題では、とにかく「マニュフェストに書いて国民に約束したことだから!地元の人たちごめんなさい!」なんだ。。。


逆だろ!!!!と思うのは僕だけでしょうか、、、。