自分は学生時代、小論文を書くときに「・・・・と思う。」という書き方をするな、と教えられました。

お前がどう思うかではない、どう考えるかを書け、と言われました。


当時は言われたからしゃーねーか、という感じでとにかく文章を、「・・・と考える。」と結ぶようにしただけでした。


でも最近はどうしてそのように言われたのかが理解できます。


例えば「幸せになりたい(と思う)」のと「幸せになるにはどうすべきか(考える)」は全然違いますよね?


誰だって幸せになりたいけど、なりたいなぁ~とただ思うのと、どうしたらなれるのかを考えるのでは結果は雲泥の差がでます。


絶対幸せになる!と心に決め、どうしたらそうなれるのかを考えるとおのずと行動に結びつくと思います。

その行動が成果へ結びつく一歩になるんですよね。



さて我が国の宰相はよく「私の思い」という言葉を使われます。


その思いは相手に伝わっているのでしょうか?


閣僚に伝わっているんでしょうか?→みんな発言がバラバラですが、、、


与党に伝わっているんでしょうか?→O沢幹事長が暴走してますが?友愛とはほど遠い、、、


オバマ大統領に伝わっているんでしょうか?→COPでは相手にされてなかったようですけど、、、


クリントン国務長官に伝わっているんでしょうか?→普天間移設に時間がかかるのを理解して欲しいという思いは伝わった!って言ってましたよね?駐米大使が呼び出されて両国の合意事項を迅速に履行するように言われてますけど、、、


ご自分の偽装献金問題に関しては、国民にあなたの思いは、、、伝わっていませんから!!プンプン