今晩は先輩の社長就任のお祝い会で帰宅が遅くなるので、業務終了後の会社からアップします。
先日「99のなみだ」という本を読みました。
内容は感動ストーリの短編集で、それぞれが読んでいて思わず涙がじわぁっとわいてくる話です。
感想ですが、泣き虫の僕ですが、案外泣かなかったです(^▽^;)
というか、あぁここが泣きポイントなんだな、なんて冷静に思えたりします。
でもやっぱりホロリときちゃうところもあるんですよね。
やっぱり人にはツボっていうものがあって、人それぞれだと思うんです。
いま自分はなんてったって子供ネタには弱いですよね。
病気の子供が、、、、とか、戦争に巻き込まれて子供が、、、なんて書かれたらイチコロです![]()
財務諸表で会計の数字がどうしたこうしたなんて本を読んでいたので、心が渇いていました。
たまには涙でその渇きを癒すものいいかもしれないですね。。。
ちなにみこの本を紹介してくれたのは40を過ぎて結婚し、昨年子宝を授かった先輩です。
この先輩と会うと仕事の話そっちのけで子育て談義です。
今回この本をすすめられて(ちなみのこの本はシリーズ化されていて先輩はすべて読破済)、なんとなくその先輩の人柄がまたひとつ深く理解できた気がします。
本をすすめる、すすめられるって面白いですね。