先日K・ブランチャードの「一分間謝罪術」を読んだという話を書きましたが、そのさらに前に図書館から借りてきて読んだ本で「企業倫理の力」というのがありました。
明日図書館に返すのですが、いまさらながら見てみるとK・ブランチャードの作品でした(^▽^;)
この本もあるストーリーをとおして一つのテーマを掘り下げていくスタイルなのですが、面白かったですねぇ。
あるマネージャーが面接で出会った男はライバル会社を退社したばかりの超優秀な男。
しかも、自分を採用すればライバル会社の秘密情報を渡すという、、、。
自分にとって成績を上げ出世の大チャンス!でもそんな男を採用すべきか、、、。
そこから始まる「会社における倫理とはどうあるべきか」についての話は読みごたえがあり、面白いです。
K・ブランチャードの本は面白いですね。読みやすいし。
久しぶりに一分間マネージャも読みたくなりました。実家にまだあるかな(;^_^A