ふと立ち寄った本屋さんで「一分間マネジャーが教える危機を突破する謝罪術」を発見。


ケン・ブランチャード氏の一分間マネジャーシリーズは何年か前に何冊が読んだのですが、

今回久しぶりに手にしました。


売れ残っていた古い本だと思い込んでいたら、2009年3月初版となってました。


ケン・ブランチャードさん、まだこのシリーズを続けていたのね(^▽^;)



あっという間に読み終わりましたが、なかなか参考になりました。


人に謝るということは難しいですよね。


恥ずかしかったり、怖かったり、面倒に思えたたり、、、謝ったほうがいいのはわかっているんだけど、、、


相手にこちらの謝罪の気持ちが伝わらない、、、逆に謝罪してほしいときの方法、、、さまざまなことが書かれています。



訳者のあとがきに「最近、会社の社長、政治家、芸能人の謝罪会見をよく目にするが、あの人たちは本当に謝罪する気持があるのだろうか、と思うことがある」的なことが書かれている。


本当におそろしいもので、謝罪するつもりが、間違えるとかえって相手の怒りを増長する結果になったりする。



もちろん会社の社長、政治家、芸能人でなくとも、我々は必ず間違いをおかし、謝罪しなくてはならない場面が多かれ少なかれある。そのときどう考え行動すべきか、、、。わかりやすく書いてます。