本日はJCの後輩の結婚式に出席してきました。
最後の新郎の挨拶は堂々とそして朗らかないい挨拶でした。
じんわりと温まるこころのなかで自分の結婚式のことを思い出していました。
よく結婚式の終盤に新婦が家族への感謝の手紙を読むっていう演出がありますよね?
実は僕の結婚式のときもあったのですが (^▽^;)
普段はあんまり両親に感謝の言葉なんて照れくさくて言えないですよね?
もち、僕のお嫁さんもこんな機会がないと言わないだろうからと、嫌がる彼女を説得し、当日を迎えました。
絶対に、もう120%泣くと確信してました。(うしし)
でも横で聴いていても、泣かないんですよ。うちのお嫁さん。
ちょっとこみ上げて泣きそうになりながらも、それでも概ね淡々と読み上げ、泣かずに読み終わりました。
えー、会場の人もみんな泣いていい場面なのにーーーと僕は思っていました。
最後は僕の挨拶の番だったので、では自分の番だなと思っていると、
司会の方から「ここで予定にはありませんでしたが、新郎のお母さんから新郎へのお手紙があります」とのアナウンス。
えーーーー ( ゚ ▽ ゚ ;)
聞いてない。 やられた。 完全なサプライズでした。
そして幼いころからの話をトツトツと話す母の話を聴いていて、、、不覚にも泣いてしまいました (T▽T;)
そうです。このサプライズはうちのお嫁さんが仕掛けたもので、この演出のためには自分が泣いてはいけないと思い、必死に涙をこらえて自分の手紙を読んていたのだそうです。
会場全体が感動の雰囲気の中、自分の挨拶の番がやってきました。
もうボロボロで自分とお嫁さんの両親、家族、友人、仕事の関係者、社員、とにかくみんなへの感謝の気持ちを表すので精いっぱいでした。
涙でボロボロの状態でしたが、負けず嫌いの自分として、挨拶の冒頭に「女のひとって怖いですねぇ」と言って、ちょっとした笑いをとったのを覚えています。
あれから、会社では社長になり、そして一児の父となり、、、いろいろ変ったことはありますが、あの時にみんなの前で誓った約束を変わらず守っていきたいと、改めて今日の結婚式で思いました。