突然ですが、あなたにとって”幸せ”とは何ですか?どういうときに”幸せ”だと感じますか?
とある雑誌に「国民の幸福度ランキング」という調査の結果がでていました。
英国の大学教授が、ユネスコ、WHO、CIA(なぜ?)など100以上の国際機関が発表した調査結果と世界各国の8万人を対象としたアンケートから「世界幸福度マップ」というものを作成したそうで、それをもとにした記事です。
本題に入る前に、、、
なぜCIAが幸福度調査を行っているのかはなはだ疑問だ。「あなたは幸せですか?」なんてアンケートを貴方にしてきた人がいたら、その人はCIAの諜報員かもしれないよσ(^_^;)
さて、幸せだと感じている人の割合が一番高い国はどこだと思いますか?
正解は デンマーク です。
2位はスイス、3位はオーストリア、以下アイスランド、バハマ、と続きます。
いわゆる「先進国」でいうとカナダが10位にいるくらいで他の国はほどんど上位にはいません。
ちなみにアメリカは23位。日本にいたっては、、、90位 (-。-;)
記事は1位に輝いたデンマークという国と国民性を紹介しています。
デンマークは社会福祉が充実していて、「ノーマライゼーション」(障害を持っていても、健常者と同じように当たり前に生活できる社会こそノーマルな社会である)という考え方発祥の国、自然豊かな国、童話のアンデルセンの故郷であり、おもちゃのレゴの国なんだそうです。
なかなかデンマークという国の記事を読む機会がないので興味深く読みました。
さて、僕らの国は世界で90位、、、なんですよ!みなさんどう思いますか?
幸せというものは誰かと競いあうものではありません。
自分が幸せと思えば幸せなのですから。
ただ幸せと思えない人が日本は多いということですよね。
個人的には日本人に生まれてとても幸せだと思っています。
(世界的にみれば)治安は良いし、経済水準も非常に高いし、生活インフラも整っているし、、、。
上を見ればキリがないし、不満がないわけではないです。
もっとこうならば良いのになんて思うことは山ほどあります。
でも総合的にみればとても良い国だと思います。
ではなぜ幸せと答える人が少ないのか?
根本的な、根っこは「家庭」であることは間違いありません。
家庭・職場・友人、あらゆる場面で人間関係がうまくいかなければ決して人は幸せであると感じないと思います。
しかし!今回のような結果になるのには(勝手な意見ですが、)マスコミと教育に大きな要因があると思います。
まぁ僕もこのブログではさんざん批判的なことや不平不満ばかり書いていますが(゚ー゚;
この国のマスコミはネガティブな書き方しすぎでしょ!
基本的に政府の悪口しか書かないし、悲観的、批判的なものの見方にもとづいた記事が多すぎ!
それを自分の物差しでしっかり選別して読まなくてはいけないと思うんだけど。
そして教育。
自分の国を愛せない人をつくりだす教育はおかしい!
自分を愛せない人は他人を愛せない。
つまり自国を愛せない人は世界を愛せない。
会社も同じです。
自分の会社を好きだから仕事を頑張れます。
そういう人はお客様の会社も幸せにしたいと思います。
お客様の会社の幸せが自分たちの会社の幸せににつながることが分かっています。
自分の会社の利益だけ考えていては、社会の一員として成り立たないことが分かっています。
つまり自分の会社を愛するがゆえにお客様を愛することができるのです。
きもい?きれいごと?
なんと言われようと僕はそう信じています。