恥ずかしながら、初めて司馬遼太郎の作品を読んでます。
作品名 「峠」 。幕末を描いた、文庫本で上中下巻の3冊に分かれた長編小説です。
いま上巻の途中だが、、、、すこぶる面白い!
最近はビジネス書ばかり読んでいて、久しぶりの小説ですが全く飽きることなく読んでます。
読み終わったら改めて感想を書いてみようと思いますが、己の道を信じ、ブレることなく、論じるより行動を起こす主人公象は間違いなく現代社長業にも通ずるところがあります。
先月の日経ベンチャーか何かで推薦文を目にし買ってみたのですが、大当たりです。
皆さんにもお勧めします![]()
そして今日はもう一冊。中村信仁氏の「営業の大原則」を買いました。本日発売です
待ってました~![]()
知人が中村さんを講演に呼ぶということで聴講を決め、事前に著作をと思い「営業の魔法」という本を読みました。これがすごい!営業の人はもちろん全ての人にお勧めです。現在当社の営業に回し読みさせてます。(セコイ、、、中村さんごめんなさい)
社長業としての師匠には「営業の魔法」と続編の「仕事の魔法」をプレゼントしました。
師匠はご自分の会社の営業職全員にプレゼントしたそうです。。。このあたりが師匠との差でしょうか(^_^;)
中村さんは講演もすばらしくとても勉強になりました。この出会いに感謝です。
「峠」と「営業の大原則」 早く読みたいので今日はこのへんで。
司馬遼太郎ってすごく面白い話を書くんですね。いまさらながらそう思った。