久しぶりに読書記録を (;^_^A


私のお嫁さんは本当に読書好きで、図書館からドッサリと借りてきます。


幅広く読むのですが、最近はビジネス書が好きみたいで、その中で気になるものがあれば僕も読ませてもらいます。



今回は「起きていることはすべて正しい」(勝間和代著)を読みました。

勝間さんの本はベストセラー「お金は銀行に預けるな」以来です。


「お金は、、、」を読んだのはリーマンショック前のちょっとした投資ブームのころでした。

内容はなるほどなぁ~と思わされるものが多く、財テク(ちょっと表現が古い(^▽^;) ) しなきゃななんて当時は思いました。でも結局は投資信託を始めようかな、なんて思い口座開設し、どうしようかなぁなんて思っているうちにサブプライム問題発生!


結局、いまはFXをやってますσ(^_^;) そのうちこのへんのこともお話してみたいと思ってます。


さて勝間さんについては「お金は、、、」を読んで、頭のとても良い人、外資系コンサルで成功したバリバリの人、、、でもなんとなく自分が求めているタイプではないというか、、、右脳系というか、こころっていうか、松下さんや稲盛さんが好きな僕にはちょっと溝を感じる方という印象をもってしまい、以来彼女の本は手にしていませんでした。


今回、たまたま妻が借りてきた本の中に「起きていることは、、、」をみつけ、勝間さんの成功HOW TO本か、ぐらいの気で冒頭部分をちょっと読んでみました。


最近は勝間さんはあらゆるメディアで大活躍ですよね。彼女の信者をカツマー(そのままじゃん!苦笑)と呼ぶそうで、任期は衰えることを知りません。


さて「起きていることは、、、」ですが、とても面白く読めました。ちょっと勝間語とか英単語交じり(バイリンガルの人が書くとこうなるよね、仕方なし)で読みづらいところがありますが、内容はとても参考になるものが多かったです。本の中身とか彼女の考え方には賛否両論があると思います。Amazonとか7&Yの書評を見てもさまざまでした。


ただ自分が今回「起きていることは、、、」を読んで思ったことは、自分がいかに勝間さんという人を理解していなかった、「お金は銀行に、、、」を読んで持っていた先入観が間違っていたかということです。


ある意味、冷淡で機械的なイメージを持っていたのですが、チャボ(Cahbo) http://www.jen-npo.org/chabo/about/  とう活動をしていること、そして彼女のもつずば抜けたテクニカルも、根本にはしっかりとした、皆が共感できるビジョンがあるということがわかりました。


その内容よりも勝間和代さんという人がよく理解でき、読んでよかった。そう思いました。