これから行ってみたいところはイッパイある。
海外ではスペイン!サグラダファミリアを見てみたい!
国内では宮古島→友人がいるから、石垣島→ペンギン食堂に行きたい、そして知覧である。
知覧には 知覧特攻平和会館 というところがある。
http://www.kagoshimakenjinkai.ne.jp/motto/chiran/kanko-1.htm
恥ずかしながらこの存在を知ったのはつい最近だが、ぜひ行ってみたい、いや行かなきゃいけないと思った。
日本における太平洋戦争前後の歴史感は、当時の日本について圧倒的に否定的なものが大きいし、
私が受けてきた教育もそのようなものであった。
実際「当時の日本はひどい国だった。アジアの各国にも多大な迷惑をかけた。」というふうに頭にすり込まれてきた。疑うこともしらずに、、、。
ここで、先の戦争が正しかったのか否か、そんなことを書きたいのではない。
歴史というものはそれぞれの立場や考え方で違ってくるものだと思うので、正しい歴史というものは存在しないのかもしれない。
でも自分の国を愛せない、好きになれない教育というのは問題だと思う。
愛国主義というと、すなわち太平洋戦争を肯定、軍国主義者のレッテルを貼られるような風潮がある。
違うと思う。自分の国を愛するということは周りの国を愛すること、世界の国を愛することだと思う。
自分を愛せない人が他人を愛せますか、ということである。
まぁ価値観もいろいろだから異論があって当然だと思う。
ただ知覧にはそんな価値観の違いを超えた事実がある。好きとか嫌いとか、正しいとか正しくないとかではない。
自分の家族、国を守るために自らの命をささげた方々がいるという事実、ゆるぎない事実がそこにある。
僕らが平和に暮らせているこの幸せ、それに対する感謝の念、そして自分の立ち位置を確認する意味でも行って実際自分の目でみてみたいと思っている。