マスコミっていうのはそんなに偉いのだろうか?そして間違わないのだろうか?


官はすべて悪者、政府と大手企業は叩かれてしかるべき的な風潮が強すぎないだろうか?


マスコミは社会の絶対的な正義のごとくふるまい、盲目的な国民を扇動していないだろうか。




もう麻生総理たたきもいい加減にしてほしい。

確かに麻生総理も”脇がアマイんだけど”マスコミも自分たちの総理に最低限の敬意を払うべきだと思う。



<オバマ大統領との首脳会談についての報道>


ワシントンポストでは「四面楚歌の日本の麻生総理がオバマ大統領に会いにきた」と報じています。

→相手方の国の新聞がなんて書いてるかなんて報道しても意味がない。


首脳会談の後の昼食会にオバマ大統領は出席せず、共同声明もなかった。

→だからなに?大統領は就任後初の議会演説を控えている。激務の中、GDP1位・2位の首脳会談を行ったのだ。



最近はプロレス上がりのおじさんの偏ったコメントを聞くのが腹立たしいので、ニュースは9時にNHKで観るようにしている。


とはいえ政治は言葉が大事。残念ながら麻生総理にとどまらず日本の政治家の言葉には魂が入っていない。

演説も国会答弁も事前に用意した原稿を棒読み。

そんなに英語がわかるわけではないけど、海外の政治家の演説には迫力がある。本気さを感じる。

もちろん思想(何をすべきか)が一番大事、でもそれを相手に伝える力が政治家には必要だと思う。

やったことに対しては賛否両論あるけど、小泉総理はわかりやすく、そして情熱的に自分の考えを伝える話術に長けていた人だった。


マスコミ報道に話を戻すと、麻生総理の「日本の経済はアメリカほど深刻ではない。日本の銀行が破たんしてますか?」との発言に、「この人は日本の現状を全く理解していない」なんて例のプロレス実況上がりの人が言っていたことがあった。

でも麻生総理が発言していた時点では日本の経済はアメリカほど傷んでいなかったし、今でも日本の銀行はアメリカの金融機関に比べると全く健全経営である。これは事実である。

ただ、、、麻生総理の言い方がよくないし、それを伝えるマスコミも伝え方がもっとよくない。


確かに現在景気は良くない。経営者としても痛いほどよくわかる。

もうわかっているから、これ以上自分の国を自虐的に、ネガティブに報道するのはやめて!

マスコミの方々、最近のあなた方の報道は景気の下り機運を加速させることしかしていない!

景気の気は気持ちの気なんだよしょぼん