今日は安全運転管理者講習というのを受けてきました。

事業所で5台以上の社有車を扱う事業所から最低1名は管理者として1年に1度は受講しなくてはなりません。

昨年7月より管理者となった私は今日が初めての受講でした。


以下回想


AM10:00 どんな講習なんだろうと思っている間に講習開始。


交通課の課長?さんがでてきて、

(課長)「まだまだ寒いですねぇー、以下天気の話、日がだんだん長くなってきただの延々と」

(私のこころの叫び)「はぁ?つかみとはいえ何でこんな話を延々と?」ショック!


(課長)「景気が悪いですねー。皆さんの会社はいかがですか?」

(私のこころ)「良いわけないでしょ!そんな心配してくれるなら解放してよ!仕事するからさ!」メラメラ


周りを見渡すと、寝ている人、携帯をいじくっている人、ぼーっとしている人。

講師もこちら側をお客さん状態で扱い、注意するわけでもなくダラダラと時間が過ぎていく。


一応会社の名前を背負ってでているので、変なことはできんなぁと思いつつも、あまりに聞くに堪えない内容。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んで以来始めている情報ノートを読み返したり、まとめたり。

それが終わると、我慢ならなくてついに読書開始。「小倉昌男経営学」クロネコヤマトの宅急便を立ち上げた経営者の物語。読み終えたら感想も書いてみたいと思う。

ちなみに「情報は一冊の~」は名著だと思う。学生、社会人を問わずお勧めします。

ちなみに我が家では妻もノートにいろいろ書きこんで重宝しています。ニコニコ


話を講習に戻します。(;^_^A

途中なぜか今年から始まる裁判員制度の話も聞かされ(なんでやねん)、最後の1時間に酒酔い運転で死亡事故を起こし、会社も家庭も崩壊していくという怖ーい話のDVDを見せられ、とどめとばかりに近年交通事故に対する高額な賠償金支払判決例を教えられます。賠償金総額3憶円とかね。

DVDは宅間伸とか遠藤久美子が出演している本格的なもので、なかなか見ごたえあります。

これを社員全員に見せるのが一番効果あるよなぁ~と思ったのは私だけではないと思います。


PM4:00 終了


結論、、、こんな内容の講習ならいらない。

啓蒙活動という意味ではやらないよりはやったほうがいいのかもしれないけど、、、。


会社に戻ったら、クレームの対応が私を待っていたガーン