今日の記事はお出かけ記録となります。
最近体力が無くてお人形遊びもあまりできません![]()
なので、健康のために軽く運動していました。
その成果か?2kgくらい痩せた(笑)
残念ながら見た目は全く変わらず、人は10kgくらい痩せないと目に見える変化は期待できないのだな、と思いました〜![]()
ウォーキングなどして体力を付けてお人形遊びやいろいろ頑張るぞ。
この間、横浜でやっているミステリー•オブ•ツタンカーメンに行ってきました。
私、ベタかもしれないですが中学生の頃に細川智栄子先生の漫画『王家の紋章』を読んでからエジプトにちょっと興味があるのです。
篠原千絵先生の『天は赤い河のほとり』も、舞台はエジプトって訳ではありませんがもちろん読みました(笑)
私みたいな人、多いんじゃないでしょうか?
まず、ヨドバシカメラにある万豚記(ワンツーチー)でお昼。
チャーハンとかあんかけご飯がすごく美味しいんです。
料理はボリュームありますが、店内はおしゃれな内装なので男の店!って感じではないですよ。

展示は本物の副葬品などがあるわけではなく、精巧なレプリカです。
このような細かい装飾のレプリカが見られます。
紐で仕切りはありますが、ケースには入っていないので間近で見ることができます。
椅子の脚は猫足(ライオン足)でしょうか?
向かって右のライオンさんの置物は軟膏入れだそうです。かわいい。

黄金の玉座
こちらは古代エジプト第18王朝のファラオ、アクエンアテン(アメンホテプ4世)の妻であるネフェルティティの像のレプリカ。
これ、確か『天は赤い河のほとり』の漫画にも出てきた像なのでちょっと嬉しかったです。
左目は外れてしまったのか不明らしいですが、そこが逆に美しく感じました。

ネフェルティティの胸像
こちらがツタンカーメンのマスクのレプリカ。
ブルーのラピスラズリがきれいです。
19歳くらいで亡くなったそう。
ツタンカーメンの妻は異母姉弟のアンクエスエンアメン(アンケセナーメン)で、仲良し夫婦だったと言われているそうです。
先ほどの玉座に描かれていたのが、ツタンカーメンに香油を塗るアンクエスエンアメン。
アンクエスエンアメンのお母さんがネフェルティティ。
後ろ側はあまり見ないので写真撮りました。
破損しているところも忠実に作られているので、ラピスラズリが結構剥がれているのがわかりました。

後ろはこうなっていたのか
左がレプリカ、右が今回のエジプト展のメインビジュアルです。メインビジュアルは実物の写真だと思います。
少し表情が違う感じがしますが良く出来ていると思いました。

比較してみたよ
夏休み中のせいか少し混んでいる気がしましたが、期間が長くレプリカの展示なので比較的ゆっくり見ることができました。
でもまぁ、暑かったです
涼しくなってから行くのが良いかも。
私はメジェドのぬいぐるみを連れて行きました。
記念にピンバッジも購入。
それではまたね



