釣果は望めないけど、試したい事が道具以外にも幾つかある。
前回の茅ヶ崎まごうの丸で頻発した手前まつり。
アレの傾向と対策を少し考えた。と、言うよりイカ釣りの直結をヤリ込んでいる人からすれば、当たり前の事を直結の素人がやってなかった。だけの事だと思うけど一応、書き出す。
まず、仕掛けをカラで回収する時には手前まつりは発生しない。
イカを2~3杯付けて上げた時に発生する。
勿論、ヨリ取りリングなどは付けている。
イカが付いた時には回収した仕掛けを足元にそのまま置いてイカの付いている角は付けたままイスの上に置いて、オモリも全部回収してイカを外して、手の中を滑らすように仕掛けを降ろす。
降ろす。そう、ここで手前まつりが発生してしまう。
原因はイカを付けて巻き上げると仕掛けにヨレが出るみたいで、そのヨレたままの仕掛けを足元に置いていけば絡まって当然と自分でも理解できる。
対策としてカラの角はイスに置いたマットにキチンと刺して置く。
そして、イカは角から外して角はマットへ。
プロの動画などを観てもマットを使う人と使わない人が居るので効果は?だけど、絡み辛くなりそうな気がする。
イカも外してる人が多い。
取込み時には左手は角もイカも触らない。糸しか触らない。右手は糸を触らない。角とイカだけしか触らない。
上手い人はやはり左右の手を使い別けている。
円を描く動きで仕掛けを捌くイメージ。
コレができれば絶対カッコイイ(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
今回のスルメイカ釣りのテーマは、
イカの付いていない角はマットに。
取込みは両手を使い別ける。
うん、コレで行こう✧٩(ˊᗜˋ*)و
そう言えば、新しい道具のことは仕立てのメンバーには話してないけど、一部知っているのがいるみたい。
つまり、このブログ見てる人がいるみたい。
自分からはブログの事は言わないけど、見るのは自由だし、バレたからどうだってことも無い。
ただ、それを影で吹聴して回るのは止めて欲しい。
影でコソコソしても回り回って聴こえてきてしまうので回り回ったのを知るとやはり良い気分はしない。
自分の中で勝手に他人の事を判断しないで節度とデリカシーを持っていただきたいものですね。
さて、今日はもう寝よ。
また明日~ *˙︶˙*)ノ"

