白石です。
好きな芸能人は大泉洋です。おもしろいからです。
女性では柴咲コウです。かわいいからです。
続いて岡本先生の好きなところに入りたいのですが、
二週目に入ってここまで10人の同期が記事を書いています。
それを見ると
(好きな芸能人+先生の好きなところ)←前座
(ゼミ試の件)←本題
というような構成になっています。
いけませんね。正しい構成は
(好きな芸能人)←前座
(先生の好きなところ+ゼミ試)←本題
こうです。岡本大輔研究会ですから。
どんな人なのか少しでも二年生の皆さんに伝わったらなと思います。
構成面からしっかり媚びることに成功したところで
岡本先生の素敵なところです。
先生はとにかく優秀です。
優秀というとあたかも僕が上から目線で
評価しているかのような誤解を与えそうですが、
先生をなるべく的確にそして分かりやすく示す日本語が
これしか思いつきませんでした。
僕らが必要としているような知識は
ほとんど頭の中に入っているといっていいでしょう。
それらを使って僕たちの論文にアドバイスをくれます。
そのアドバイスは非常に的を射ていて、
論理的でいつも感服させられます。
当然頭脳も明晰です。
良いからこその素晴らしい助言の数々だと思います。
三田論作成の時期にちょうど通りかかった先生に
アドバイスをもらったことがあったのですが、
理解するのに時間がかかるくらいなんだかすんげぇものでした。
実際その場では我々Cチーム全員頭に?マークが浮かんでいたと思います。
(もちろんしっかり理解しましたよ。ホントですよ)
そしてもうひとつ、
先生は本当にゼミ生の自主性に任せてやりたいことに挑戦させてくれます。
よほど経営学というテーマから離れていない限りでは
おそらくなにをやっても許してくれるでしょう。
だからといって放任というわけではなくしっかりと手助け・助言をしてくれます。
先生の専門じゃないことをゼミ生が扱っている場合は、
おそらく先生はその分野も自分で調べて勉強して
アドバイスをしてくれているのではないかと僕は考えています。
そうでなければ
「ちょっと私は専門じゃないので今は詳しいこといえないな~」
発言からの次の回での的確なアドバイスは説明つきません。
すごいです。涙が出そうです。
以上、なんだか好きなとこというよりは
いいところという感じになってますが、いいところが好きなところです。
僕は先生が大好きです。
続いて試験について。
とりあえず僕の試験当日を振り返ってみましょう。
①一人で会場入り
②教室を見渡し、友人どころか顔見知りすら一人もいないことを確認
③一人で英語受験
④一人で面接まで待機
⑤一人で面接
⑥一人で帰宅
うんうん、ぼっちですな。
この日三田キャンパスでしゃべったのは面接だけです。
見事なまでにぼっちです。
待合室では会話している人たちをよそに優雅に本を読んでいました。
二年生で単騎で受験の方、僕は君の味方です。安心してください。
追加課題ですが、
去年はA4二枚白紙で自分のことを自由に書くというものでした。
僕は日本語が好きで書くのも好きなので
二枚とも表裏全てびっしり文字で埋めました。
(写真なども使用可)なんてのは圧倒的に無視したんですが、
入った後聞いたらそんなやつは一人もいなくて
みんな写真とか使ってました。尊敬しました。
つまり何が言いたいかってやりたいことやれってことです。
周りがどうとかかんけいねぇ。
面接でもやりたいことやってください。踊ったやつもいることですし。
やりたいことやる人かっこいいです、応援してます。
具体的なアドバイスは他の人がいうことで十分なので大胆に割愛します。
みんないいこといってるのでぜひ参考に。
まとめ
①岡本先生すごい。
②ESはアドバイスにしたがって書きたいこと書け。がんばれ。
③英語もがんばれ。
④面接もやりたいことやれ。熱意伝えてけ。がんばれ。
以上、皆さんに出会えることを祈りつつ。
※余談ですが僕は4月生まれなので、君たちを後輩に迎える頃には24歳です。優しくしてください。
次は俺の親友です。