瀬賀千尋です。
個性豊かなCチームの一員として、三田論では"フォロワーシップの発揮"をテーマに研究しております( ´ ▽ ` )ノ
(興味を持たれた方はぜひオープンゼミに来てくださいね!!)
面白いこと書きたいけれどすべってしまいそうなので、真面目な内容だけにしておきます。
来週の土曜日ついに第二回ゼミ説明会ですね。
これまでのブログから、岡本ゼミの3年生がゼミだけではなく、部活だったりサークルだったり、趣味だったり…他にも力をいれているものがある人が沢山いることが伝わったと思います。
今はゼミも三田論ですっごく大変なのですが…
岡本ゼミのモットーである
「がっつり学んでがっつり遊ぶ」
を実践できていて、
これが岡本ゼミの魅力です。
ゼミのみんなと一緒にいると、ふとした場面で刺激を受けたり…素敵な環境です。
そしてみんなが両立ができていることを考えた時、
3年生に関しては三田論のやり方もこの両立を支える理由の一つなのかな、と思いました。
岡本ゼミは同期全体が1チーム4~5人の4グループに分かれて、3年生のほぼ1年間三田論に取り組みます。
この三田論のやり方はゼミによって全然違い、私も去年の今頃は考えていなかったのですが、意外に大切です。
そこで、岡本ゼミのこの三田論のやり方で私の好きなところを3つ紹介します(^-^)/
まず、1年間かけて三田論をやること
時間をかけた分だけ内容の濃いものにすることができ、深い知識が身につきます。
そしてその分何度も壁にぶつかるのですが、乗り越える力をつけることもできます。
それから、比べる相手がいること
4チームに分かれてチームごとに進めるということは、比べる相手(チーム)がいるわけで、やる気に拍車がかかるし、なにより励みになります。論文のいいところを他のチームに評価してもらったり、アドバイスをもらったり…!
そして、チームの人数が少ないこと
人数が少ないのはその分たくさんの文献を読んだり大変なのですが、やりがいがあります。自分たちの論文にもとても愛着が湧きます!
さらに、自分たちの少ない人数で都合を合わせて集まることができるので、自分の時間を確保することもでき、だから
がっつり学ぶわりに、がっつり遊ぶ
ということができるのではないかと思うのです。
ゼミ以外の生活を充実させるのもとっても大切です。
私はこの岡本ゼミのスタイルが好きですが、もちろん、
ゼミ全員で1つの三田論に取り組みたいとか、三田論以外の論文にも取り組みたいとか、論文以外のことに力を入れたいとか…
いろんな人がいるでしょう。
(ちなむと岡本ゼミは研究はチームごとですが、普段はチーム全く関係なく仲良しなんで心配御無用です!!!)
だから、あくまで一例ですが、ゼミをいくつかに絞れてきたらこういった視点からゼミ選びの軸を立てて考えてみるのも一つの手だと思います。
大学生活の残り半分をどうやって過ごしたいかじっくり考えてみてください。
それから自分の中でゼミ選びの軸を立ててみて、
そんな時に勉強への取り組み方っていうのも一つの軸になると思うので
参考になると嬉しいです。
ではでは、来週の土曜日23番教室でみなさんに会えるのを楽しみにしています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆