こんにちは かなりひさしぶり更新
のしゅぜいです
巷ではインフルエンザの話が出始めました。
今年から季節性インフルエンザと新型インフルエンザ2種類に対応する
ワクチン接種が開始されました。
インフルエンザワクチンは接種後2週目から抗体が上昇し始め
1ヶ月でピークに達し、その効果は5ヶ月間持続するといわれています。
インフルエンザはよく普通の風邪と誤解されますが、ウィルスの種類が異なり
高熱が出るだけでなく、場合によっては重症化、合併症を
引き起こす恐れのある感染症です。
インフルエンザは、健康に大きな被害を及ぼす感染症として
法律でも指定されています。
特に、風邪とは原因となるウィルスの種類が異なり、通常の風邪はのどや鼻に
症状が現れるのに対しインフルエンザは
急に38~40度
の高熱が出るのが特徴です。
さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は
通常5日間ほど続くみたいです。
予防方法としては2つ挙げられます。
● 日常的な予防
① 栄養と休養を必ず取ること
② 人ごみを避ける
③ 適度な温度・湿度を保つ
(インフルエンザウィルスは、低温・乾燥が大好き)
④ 外出後は、手洗い・うがいを必ずする。
⑤ 外出中は、マスクをする。
(高齢者・子供・慢性疾患の方は、お勧めします)
● ワクチンによる予防
日常的な予防に加え、インフルエンザにかからないようにするためには、ワクチン接種が
最も確実な予防方法です。
インフルエンザワクチンを接種した場合、健康な成人でインフルエンザに対する発症予防効果は70~
90%と高い効果が認められています。
また、高齢者の方などの死亡率を80%まで減らすなど、重症化も避けることができます。
それでは、お体に気をつけて