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dosです。

なまけもの主婦のつたない日常です

幼稚園に通う甥っ子に面と向かって




「おばさん」



といわれました。





しかも





何回もいいやがったいいました。




色々いったってまだ若いつもりだった。



世間でいうところ妙齢ですが。




子供って正直で残酷ですね。



でも



私はまだ子供を産んでないし



OOちゃんのおかあさん=おばさん



という図式が子供のときに自然と身に付くのでは?



~~私の定義~~



「子供を産んでない30代の女性はおばさんと呼ぶべからず」



とします。



でも



ちょっとずつこーいう風に世間様から教えてもらうんですね・・・・






年ととるって大変です。





土産


その甥っ子が持ってきた箱根ユネッサンス土産。





イライラするのはカルシウムはが足りないから?



義母が


「語学留学をしたい」


と言い出しました。


ipodに英会話DVDを入れて勉強しているのを私は知っています。(私がipod担当のため)


長年連れ添った夫が他界し子供たちもそれぞれ巣立っていった今 やることがないのです。


孫たちも大きくなって赤ちゃんの時のように面倒みることもなくなりました。


編み物をしても小さいものならすぐ編み終わってしまうので布団カバーをレース編みしていますが(重そう・・)とにかく時間を持て余してるらしい。


私なんかは家でぼーーーっとしてるのが好きなんですがアクティブな義母には耐えられないようです。


旦那さんは


「留学するんなら姉ちゃんとこへ行け」


といいます。


義姉はサンフランシスコ在住です。


でも義母と義姉は昔からあまり仲が良くないので義母は嫌がっています。


どうやら義母はイギリスに行きたいようです。


ただ60過ぎた女性が一人見知らぬ土地へ行くというのは家族としてはとても心配です。


何かあってからでは遅いですから。


義姉と一緒に住まないまでも徒歩15分圏内位のところに住めばいいのでは?と私は思っています。


まあ これに関しては私の意見など一切聞き入れてもらえないでしょうけど・・・・・



いくら時間とお金があっても勉強をしに海外へ行こうとはあまり考えないものです。


なので歳をとっても自分を高めようと努力する義母はすごいなーと思います。


昔 自分が留学していたとき同じクラスに台湾から来ていたおじさんがいました。


その人は初めまったく英語が話せず学校で一番出来の悪い生徒でした。


でもものすごく勉強熱心で授業が終わっても居残って先生にたくさん質問していました。


もちろん遅刻や欠席もせず無駄話もしないで勉強にとりくんでいました。


同じ国の人と話しをするのも台湾語を使わずになんとか英語で話してました。


そうしているうちにあっという間に英語を習得していきネイティブの人とも普通に話せるまでになっていました。


彼は


「自分はみんなより年をとっているのでみんなの倍勉強しないと頭に入ってこないんだ。だからみんなより頑張って勉強しないとならない。」


と言っていました。


目からうろこでした。





留学の話は年明けになりそうです。


どうなることやら。





日本シリーズ残念でした。


しかし西武は予想以上に強いチームでした。


渡辺監督 優勝おめでとうございます。


就任1年目で日本一とは。


いいチームを作りました。


我ら巨人軍もよく頑張った。


誰もせめてはいけません。


悲観することなく次のステージへ向けてがんばろう。


来年も応援します。


みんなみんなほんとうにお疲れ様でした。


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「レッドクリフ Part1」


見に行ってきました。


文春でいつも辛口のおすぎが4つ星をつけていたので興味があったのですが。


理由がわかりました。


イケメンぞろいです。


おすぎのタイプは金城武と見ました。


私はトニーレオン派です。


三国志フリークの人にはあの内容だと物足りないかもしれませんが 私のように学生時代世界史の授業中居眠りこいてたダメ人間にとっては大満足の内容でした。


旦那さんが誕生日月だったので一人1000円で観れました。


同伴者1名まで1000円です。


バースデー割引ってやつ。


これって全部の映画館で行ってることなんでしょうか?


歌舞伎町だけではなくて?


それだったら今月もう一回行こうかな。




れっどくりふ


パート2は来年4月公開だそうです。


DSを1年以上貸しています。


上に住んでいる義妹の子供たちに。


そのDSは私が会社に勤めていたときに仲良しの同僚が結婚のお祝いにくれたものでした。


今はそうでもないですがその当時すごい人気があって同僚も朝早くから並んでやっと手に入れてくれた汗と涙(大げさ)の逸品なのです。


自分は普段そんなに使わないので貸しているときは特に不便も感じませんでした。


でもさすがに1年以上となると気になります。


そんな時旦那さんが


「DSを使いたい」


と言い出しました。


「免許証の書き換えに行くので時間つぶしにDSを持っていきたい」


というのです。


私は返してもらえるきっかけができたので内心ホッとしてました。


さっそく今朝義妹の携帯に連絡をしました。(義母のところに泊りに出かけていたので)


私   「Mちゃん(義妹の子供の名)最近DS使ってますか?」


義妹  「たまーーーに使ってるんだよねぇ。あ もしかして貸してほしいの?

(・_・?) ン?


…貸して…??ほしい???


あげたつもりはありませんが。


義妹のその言い方に違和感をおぼえました。


話を続けると義妹は自分たちのもののような言い方をしています。


使うとき貸すから~


と。


頭の中で想像していた会話では


義妹 「あ~ごめん~ ずっとかりっぱなしだったよね。最近あまり使ってないしそろそろ返すね。また使うとき貸してくれる?」


私  「もちろんです~~。いつでも言ってください。私あまりやらないから。」


……


何かの行き違いで義妹は勘違いしてしまったのかもしれません。



何となく胸がむかむかしてしょうがないのはなぜでしょうか。




DS


ソフトだけあってもどうしよもありません。