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dosです。

なまけもの主婦のつたない日常です

旦那さんは歯医者さんです


小さな歯科医院ですがスタッフが2人います。


そのうちの1人がよく休むのです。


理由は


(風邪)


なんだけどどうもあやしい。


うちは皆勤手当をつけているんですが1日休むとそれがなくなります。


彼女たちにしてみれば1日休むも2日休むも一緒なのです。


その困ったちゃんは1日休むとその月は何日も休んでしまいます。


そうなると当然私が出ることに。


予定がなければいいのですがその日に約束があったりするとキャンセルしなくてはならないのです。


何度となくそういう目に遭っています。


そして彼女はそれに対する謝罪がありません。


私が手伝うのは当たり前だと思っているようです。


もちろんそうなんだけど・・


一言くらいあってもいいと思いませんか?


風邪 と言っているけどとてもそんな風に見えない。


体調は人によって個人差がありますのでいちがいには言えませんが彼女は風邪に対する閾値が低すぎると思います。


「のどが痛い」


「なんとなくだるい」


と少しくらい感じても社会人たるもの仕事をするのが当然だと思うのですが彼女は平気で欠勤します。


今年に入ってそういったことが続いたので旦那さんが3か月くらい前に注意しました。


にもかかわらずこの間また「連休」したのです。


反省の色なし


です。


もう1人のスタッフにも多少なりとも迷惑かけているはずなのに休んだことに対して何も言わないんですよ。


もちろん旦那さんにも。


困ったちゃんシリーズ続きます。

















なんだか昨日からおしっこの出が悪い。


膀胱炎は以前何度か経験あるのでそれかなーと思ったので泌尿器科にいきました。


そしたら


膀胱炎ではない


と。


そうなると何でしょうか・・・


こういうのって誤診とかってあるのでしょうか。多分ないですよね。


おしっこするとちょっと痛みがありますが残尿感はあるんです。


とりあえず抗生物質もらってきましたが。


ちなみに尿管結石も経験あります。

あれってお産の痛みよりひどいって。

確かにその時は気を失いました。


本当に痛かったなぁ。



急に焼き芋が食べたくなって芋購入。


焼き芋は低温でじっくり焼くと、石焼き芋屋さんの焼き芋のようなねっちりとした甘いのができるらしいので



  ●塩水に60分浸す→アルミホイルに包む→余熱なしの状態のオーブンに入れて160度で90分。



いも

(撮影ヘタです)


なんかあんまりおいしそうじゃないですね。


ホクホクではなく「ネチネチ」した感じになりました。


スイートポテトみたいです。


オーブンについてる機能で焼き芋すると皮まで焼けちゃうんですがこれだと大丈夫。


バターつけるとやばいくらいに美味しかったです。


あーまた体重が・・・






今朝は寒かったが


天気がよく


走っていると朝の光が赤く色づいた木をキレイに照らして


スポットライトのようになっていた。




こんなセンチなこと書くなんてかっこ悪 自分。


でもほんとに今日はそんな朝でした。


昨日は旦那さんの仕事を夜まで手伝っていたが 勤めているスタッフの勤務態度に腹が立っていた。


ムカムカしながらのジョギングだったんだけどこの気持ちいい朝に少しだけ救われた気がした。


遅くなったので自宅近くで外食。


ここ


シーザーサラダ



もこもこ

石ちゃんの写真とかありました。


メレンゲで来たのかな。


デジカメで撮影してると旦那さんが恥ずかしがります。






義父の晩年は寝たきりでした。


30代のころからバタバタと倒れては病院へ運ばれて入院 という繰り返しだったのでその頃から家族はある程度覚悟していたと思います。(思ったより長生きしたみたいだけどね)


義父はたまに葉巻を吸っていましたがたばこ・酒は一切やらない人でした。


その代わり偏食がひどく海の幸で有名な富山県出身のくせに魚嫌い・野菜嫌い・好物は肉(牛)でした。


義母が夕食に魚を出すと


「俺はこんなものを食うために働いているんじゃない」


といっては怒り出します。


家族でお寿司やさんに行っても義父はかっぱ巻きと卵しか食べられませんでした。(お金かからなくていいね)


ステーキを出していれば機嫌がいいので義母は


「ある意味ラクだった」


と言っていました。


塩・コショーだけですから。


そして車が大好きでアストンマーチンやモーガンを趣味で乗り回していました。


(オープンカーはオープンにして乗る)


というのが信条だったようで雨が降っていてもほろをかぶせず傘をさして乗っていたそうです。(マヌケな・・)


信号待ちのときはかなり変な目で見られていたと思います。


雨で走っていると前から水しぶきがくるので常に傘を前へ傾けてさしていた とのこと。


今考えるとよく事故らなかったなーとゾッとします。


寝たきりの状態でも少しでも歩くことができれば一人で運転して出かけていってしまうので家族は目が離せなかったそうです。


変わり者の義父。


周囲の人間ともよくトラブルを起こしては家族に迷惑をかけていました。


義母は


「本当に動けなくなった2年間は介護に大変だったけど自分自身の心は安定した。」


と言っています。


旦那さんは義父が亡くなったとき全く泣かなかったそうです。


愛犬が死んだ時は目が腫れるまで泣いたのに・・・・


ふと


義父がこの世にいたら


私はどんな風にいじめられたんだろう・・・・



自虐的に想像することがあります・・・・(恐)






世間一般の旦那さんがほとんどそうであるように うちの旦那さんもマザコンです。


「親思い」


っていうと聞こえがいいですけど・・・


旦那さんは三人兄妹の真ん中です。


上にひとつ違いの姉 下に2つ離れた妹がいます。


昔は父親に年が近い姉とことごとく比較されたそうです。


姉は幼い頃から目立つことが大好きでした。


電話の応対も


「いつも父がお世話になっています」


と子供らしくないことを言って父を喜ばせていました。


ラジオ体操では積極的に前へ出てお手本をしてみたり


成績もよく運動も出来たのでいつも学級員に選ばれていたそうです。



父親はそんな姉を兄妹の中で一番可愛がりました。


三人の中で唯一男の子の旦那さんは内気な少年だったので父親に幾度となく


「M香ちゃん(姉)みたいにやりなさい」


といわれていました。


父にしてみたら男なんだからもっと前に出ろ!ってことを言いたかったんだと思います。


そんな旦那さんの事を母はいつもかばってくれました。


そしてだんだんと


父&姉 VS 母&旦那


という構図が出来上がっていってしまいました。


あ 妹はどっちにもつかずニュートラルな存在だったみたいです。


悪くいうとどちらにも可愛がられなかった。


旦那さんと母親が仲が良かったので姉は面白くなかったのでしょう。


よく母とケンカしていたといいます。


そして姉は高校に入るとすぐに半ば家出同然に海外へ留学してしまいました。


現在は父親も亡くなり姉も日本にはいない・・・・


母&旦那


の完全勝利です。


マザコン万歳。


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一度旦那さんに


「私とお義母さん溺れていたらどちらを先に助けるか?」


というベタな質問をしてみたところ


「もちろんdosだよ~~」


と(表向きに)言ってくれましたが旦那さんの日頃の行いを見ていると実はそうでもないのかもしれない・・と思えてならない今日この頃。