「ハラショーな日々」
留学時代ユーゴスラビア人夫婦とルームシェアしてました。
彼らはロシアと同じ社会主義国でユーゴ紛争が激化したためアメリカにいる知り合いのところに逃げてきました。
年老いた両親や親戚はアメリカにはこれないそうです
(理由はわからん・・・私の英語力の欠如のせいzzz)
2人とも家族に仕送りするため毎日毎日朝早くから夜遅くまで働いてました。
この本を読んで彼らのことを懐かしく思い出してました。
(最後は家賃の事でケンカ別れして終わったけどね)
作者さん小柄な人だと想像していましたがビックな人だったことに驚きです。
毎日がハラショーであるといいですね。
