難しいよ


鋭さがほしい



鈍感ってどういう意味だろう?

考えたらちょっとわかった気がした



ああああああああああ

なんて私は馬鹿なんだ




ごめんなさい
ごめんなさい




今さら気づいたって
謝ったって
あの日には戻れないの


苦しいなぁ

なーんて








鈍いよ、私は
本当に鈍い





過去には戻れない
当たり前だ

だから
こうやって、今気づいたことを
未来に生かせばいい
同じ間違いを しないように


そう思っていても

未来にそれが無ければ意味ないよ

いや違う、もっと素敵なことが見つかるんだよ

それが自然なこと

時間の流れにまかせて


時間の流れにまかせる?

あたしの周りだけ
時間は流れてないみたいです






時間が解決してくれる。

それなら早く私の時間が流れだせばいいのに




過去に戻りたいなんて言わないから。

なんちって




どうでも良い

どうでも良いことが
どうやら大事だ






みんなにできることが

私にはできないんです


みんなにできないことが

私には簡単なんです






選択肢が少ないなかで

その都度納得して
進んでいくのは
とても難しいこと



だからと言って
立ち止まっているのは
とても苦しいこと





まあ いいや

それが増えていくのが
大人になるということなのかい?


私はずっと大人になれないまま

子供にもとどまれずに





考えて 考えて

まとまらなくて
わからなくて


焦って 焦って
たまに笑って







どんな理由で足を踏み出すのかは人それぞれ



いろんな人と話したいな







おもしろいよね

終わりがあるから迷うのかな

迷ったまま終わるのかな





まあ いいや



あ これって大人?





今日は午前中
土曜課外だったのです

寝坊したから
2時間目から出よう
って思って
学校に向かいました


わたしはいつも
問屋町駅から
学校まで歩いてるのね


今日も歩いてました
いつもと同じ道を!
高女生は
みんなその道を通ります


しかし今日私は
遅刻したので
周りに人がいませんでした



音楽を聴きながら
歩いてました
plenty聴いてました

大音量だから
周りの音きこえなくて

でもなんだか
後ろに気配を感じて
(こういうこと良くある)

いつも気配がすると
後ろ振り向くけど
誰もいないんです。


けど今日は違いました





振り向くと
若い男性がいました。

しかも、本当にすぐ後ろ

きっと私までの距離が
5センチすら離れてなかった


はい、本当にびっくりしました。

めちゃくちゃびっくりした顔をしたら
彼も少し動揺しているようでした



殺されるかな?
って思ったけど
わたしは妙に冷静で
(恐怖からかもしれない)

声をあげることも
走り出すこともせず

そのまま歩いていました


ところが
ずっとついてきます

ずっとついてきます



結局学校の門まで
ついてきました

学校の敷地内に
私が入ると
ようやく元の方向に
帰ってくれました



ちょっと遠くなってから
振り返ってみると
彼もこっちをみてて

手には何か光るものを持っていました




気配を感じたとき
振り返っていなかったら
本当に殺されてたかな

とかちょっと思ったら
なんだか怖くなって
足ががくがくして
しばらく玄関にしゃがみ込んでました



みんな気をつけて!
みんな気をつけて!
本当に気をつけて!






あたし、
高校に仲良い友達が
あまりいないのかな?
いつも登下校
一人なんですよ

今日のことがあって
一人で歩くの
本当に怖くなった

かと言って
月曜日からまた一人で歩かなければならない

簡単な話、
遅刻しないようにしよう(笑)







それだけです(笑)
だから何って感じだよねごめんなさい


初めて日記らしいblogをかいてみました!


みんな気をつけて!
(しつこい)