どーじょBAR
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武士の家計簿

matsuko、今年の映画納めに、『武士の家計簿』を見る。


実在する人物の話だけあって、

彼の一生が描かれており、

武力ではないこのように生きていきたお侍さんもいるんだなぁ。と。


戦い嫌いのmatsukoとしては、このような人生を描いているドラマは、

とても好きな感じである。


うーん。でも、特に、衝撃や感動もなかったのも正直な感想。

静かに物語が流れていく。

映画というよりは、ドラマを見てるよう。


堺さんは、やはりとてもいい味だしてる。

妻の仲間さんも、良い感じ。

家族のほんわかさも、すごく伝わってきて、キャストは文句なし~!!!


でもいまひとつストーリーに、パンチが足りなかったな。


レディースデーをさけたけど、結構お客さんは入ってた。

ご年配の方が多い雰囲気だったけどね。


若い女子二人がいたんだけど、

予告の時、ずうっとしゃべっている・・・。

おしゃべりは止まることを知らず。

予告も楽しみにしてる人がいると思うと、ちょっと

ひどいなぁと思いつつ・・・。


さすがに予告だけだろうと思ったけど、

最後の予告終了、しーんとなったとき、二人の声が響く響く。


ついに、少し離れたところから、お客さんに注意を受けた。


もちろん、ぴたりとおしゃべりはやんだんだけど、

その後映画の途中も、

ひそひそと話している・・・。

どんなにひそひそでも、聞こえちゃうのが映画館であります。

ノルウェーの森

matsuko『ノルウェーの森』を見る。


この監督の前作を見たときは、「??????」

だったから、

今回もそんな感じだったら?と思って見た。


原作があるから、そこまでの意味不明感は、なかったけど、

ってか、原作は読んでないけど・・・。


感動するとか、そういうのじゃないかな。


景色は綺麗だし。。。

音とか迫力あって、びくんちょした場面とかあったし。。。


映画を見たっていう存在感は、あったなぁ。

深いって感じ。

その分わかりづらいとこはあるんだけど。

不思議だしね。


あとは、キャスト・・・が、微妙なところもあり、感情移入しきれないmatsukoであった。


matuko妊娠5ヶ月中。


映画をゆっくり見れるのもあと少しかな。


12月中の無料券が1枚あるのだけど、友達は、

夜、ヤマトに行くっていうけど、夜だし、、うーん。

初の1人映画にチャレンジするかな?

告白

結構前かな、matsuko告白、見ました。


原作は読んでいなかった。

一緒に行った人が本を読んでいたので、

見終わった瞬間、


「本、読んでないと、意味わからなかったでしょう?」と。


うーん。


本を読めばもっとわかったのだと思うけど、

読んでなくても、わかった。


子どもを持つ親ならば、もっともっと気持ちがわかったかもしれない。


この世界は、悪いことしたら、必ず返ってくるって。


法律でさばけないなら、私が・・・。


ってこれが、いいことか悪い事かは、わからないけど・・・。


松さんの演技は迫力あったな。


なんというか、心にのしかかってくるような・・・。


ただ、スクリーンではなくてもよかったのかな、

でも、スクリーンじゃないと、心に響く感覚はなかったのかもしれない。


いろいろ考えされられる映画、★4つで。


dorujiにも見てほしいって思う。


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