猫にやられた人間。 | 茶トラドルジと雪国暮らし。

茶トラドルジと雪国暮らし。

ようやく築いたマイホームで夢だった猫との暮らしを満喫中。

久々に二人きりの朝を迎えた私とドルジ。

やっぱり寝る時はベッドに来てくれませんでしたが、朝起きるとこんな感じでした。

 

なんてラブラブなんでしょう❤️

もう熱々すぎて汗かきました(ほんとに暑くて)。

 

おかげで起きたらなんとお昼の1時!Σ(|||▽||| )

 

積み重なった寝不足が一人寝で爆発しました。

 

でもいつもは朝方ドルジがお腹すいたと鳴くんですけどね。

今朝はなぜか全く鳴かず。さすがに10時過ぎても寝てるので心配になってご飯あげました。

普通に食べてましたけど、なぜ起こさなかったんだろう。

 

もしかしたらこいつは起きないから無理だってわかってるのかな・・・

 

私は仕事が早番じゃないと朝全然起きないので、ドルジの朝ごはんは自動的に旦那の担当になっています。

 

今日は旦那がいるので、明日の朝どうなるかちょっと楽しみです(笑)。

 

 

話は変わりまして、昨日ドルジを迎える前に読んでいた本を久々に手に取りました。

猫の本は色々と買い漁ったんですが、この本が一番好きでした。

実際探してみると猫の飼育本はたくさんあったのですが、これは実用的というよりは、猫との生活の素晴らしさを書いてあるような本で、何度見ても飽きませんでした。

何度も読み返しながら、いつかくるであろう愛猫との生活を夢見ていました。

 

そういえば、ドルジを迎えてからこの本を読み返したのは初めてです。

猫ライフを夢見て読んでいた本を、今愛猫の隣で読む幸せ。

 

もう幸せが爆発して写真撮りまくりました(*≧m≦*)

 

なぜわざわざ雑誌の上に寝るのか(笑)。

 

あーもう・・・なんて幸せな午後なんだろう(T△T)

 

キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!

やっぱりドルジは奥様キラーだよ(笑)。さりげなくタッチするの得意だもんね(≧з≦)

 

本の中でイギリスの文豪の

「ネコの愛より偉大なギフトがあろうか」

という言葉を紹介しています。

 

ほんとにそう!

 

こんなに日常的に幸せをたくさんくれる存在は他にいません。

(旦那?ないないw)

 

さらにもっと実感している言葉が、

「絶対に自分の思い通りにはならない相手に一途な愛を捧げるという、人間同士では困難に近い無償の行為を実践できるのも、ネコと暮らす人の特権と言えるでしょう。」

 

これほんとそう!

 

なんの見返りも求めず、ただそこにいてくれればいい存在なんて猫以外私には考えられません。

 

久々にこの本を読み返して、私も本の中に出てくる『ネコにやられた』人間なんだなぁと実感しました。

 

それも幸せですけどね♪