dorryをです。

 

そうこうしているうちに6月となり、

やっとのことで新型フリードが発表になりました。

 

どちらにしてもN BOXの車検には間に合わないので

車検の予約をしつつ、

ステップワゴンの試乗をし、

フリードかステップワゴンか絞り込むことになりました。

 

ここで担当営業さんに頑張っていただき、

ステップワゴンが日常の取り回しはどうか、

近所の立ち回り先と自宅の車庫で試乗させていただきました。

2時間ぐらいか?

 

散々試乗した挙句に、

やはり妻の運転技術では大きすぎて

ステップワゴンを毎日運転したら

ハゲてしまうかもということになり、

フリードを先行予約することに。

 

この時点でステップワゴンなら納車予定は、お盆前ギリ。

フリードなら、納車予定来年2月。

 

※この辺で夫婦で大喧嘩勃発。

セカンドカー(ほぼ父専用として)コペンを買うことになりました。

 

この後、フリードとステップワゴンの動画を見まくる。

フリードの出来は良さそう。

でも、モヤモヤ。

 

先行予約はしたものの、やはり実車をみないと不安なため、

最寄の先行展示会に行ってみることに。

 

そこで見たのはほぼ標準のフリードのエアと

フルオプションのクロスター。

 

一緒に並んでいるステップワゴン スパーダ。

 

うちが先行予約したのはほぼ標準のフリードのエア。

 

装備などは過不足ないけど、

室内の広さ、質感を並べて見てしまうと、

やっぱり、フリードは見劣りする。

 

最終決断はN BOXの車検終わり、引き取りの日。

 

近所に徐々にフリードの展示車が回ってきた頃。

 

行きつけのホンダはエアがなく、

エアがあるのは30分ぐらいのアウェイのホンダ。

 

そこで再びフリードのエアとステップワゴンを比較検討する。

 

そこのセールスマンさんからの

セカンドオピニオンまでいただく。

 

結論。

 

よく出来ているが、非日常感が薄いフリード。

 

大きすぎるが、

非日常感が強く所有欲が満たされるステップワゴン。

 

さらに背中を押すように

来月?予約分からステップワゴンは値上げのアナウンス。

 

ワンチャン先行予約をキャンセルできるか聞いてみることに。

 

担当営業さんの回答。

 

ほんとはしてほしくないけどステップワゴンに変更可能。

 

フリードの先行予約をキャンセルし、

フリードとステップワゴンを

比較検討していた頃の見積りを引っ張り出して再商談。

 

無事にステップワゴンに変更できました。

 

ただし、下取り車は納車直前に再査定、

お盆前納車が、11月予定に。

 

こんな感じで車種は

ステップワゴン スパーダに決定されたのでした。

 

結果的に費用も日程ものびのびになってしまったのですが、

全員納得の上での決定となりました。

 

〜次回に続く〜

dorryをです。

 

コペンの荒れた路面での足回りのバタつきが

気になっていることは前述しました。

この対策としてバネ下の軽量化は有効な対策ですが、

今履いている15インチは予算範囲で最軽量のホイールでもあり、

これ以上軽くするためには高いホイールにするしかないのですが、

そんな余裕はありません。

 

あとは数万円で打てる対策で手が届くものは

ジュラルミンナットにすることぐらいしかありませんが、

ジュラルミンナットは舐めてしまうことが

かなりあることがわかりました。

また、コペンはムスコの送迎にも使うし、

いい年なので出来るだけ安全に楽しみたい

というのが本音です。

 

昨日、そんなことを考えながら、

家族カーのN BOXを下取りに出すことになったため、

2セットあるスタッドレスセットのどちらを

コペン用に所持しておくべきか検討のため、

N BOX用スタッドレスの

コペンへのフィッティングテストしていました。

 

やっている最中に気づいたのですが、

コペンの夏タイヤ用アルミホイールと

N BOX用スタッドレス用ホイールがPCDや穴数は当然のこと、

ハブリング径までもが同じで互換性があることがわかりました。

 

その際にナットの互換性も確認したのですが、

どちらもテーパー座でネジ径、ピッチ、ナット長まで同じ。

 

ただ一つ違うのはホンダ用が19HEXなのに対して、

ダイハツ用が21HEXなだけです。

 

見た目にも21HEXは穴一杯感があり、野暮ったいです。

 

コペンを購入した最初に「ん!」と思ったのですが、

ダイハツのホイールナットは21HEXでずっしりと重く、

明らかにホンダの19HEXとは質量差がありそうです。

 

しかもホンダ用はテーパー座の部分が広くなっていて、

21HEXと同じだけホイールの座に当たるようになっていて、

dorryをには使い分けする意味が見出せないほど、

19HEX品が今の用途にジャストフィットに思えてきます。

ホンダ用ナット

 

ネットで調べてみると、

このホイールナットのサイズ分けは

緊急用に純正車載工具と合わせてある様子。

 

でも、逆にこの純正車載工具とのマッチング問題をクリアすれば、

安価で安全なバネ下重量軽量化になるのではないかと思い立ち、

早速、確認作業と追加車載工具の検索作業へ。

 

無事に21HEXに差し込める19HEXソケットを発見、計量。

21HEXにハマることを確認、143g

 

これで車載工具問題はクリアー!+143g

21HEXと19HEXナットを計量しながら交換作業。

21HEX:184g/4個、19HEX:130g/4個

 

(184-130)×4=54×4=216で、

車載工具で143gの増量となりますが、

バネ下は1輪あたり54g、4輪で216gの減量。

総重量で71gの減量に成功しました!

 

バネ下の軽量化は影響が大きいらしいので、

なかなかの数値です。

 

ついでに家族共用で購入した

キジマのスマートエアポンプもテスト。

 

ガススタの空気圧調整機よりも

20kPaほど高く入るような気もしますが、

問題なく動作することを確認。

空気入れ中の音は結構大きい

 

ちょっと試運転した結果、

空気圧を高めにしたせいもあるかもですけど、

加減速が軽やかになった気がします。

 

ナットの主張度も低まって

大人な感じになったと自己満足。

これでまた少しご満悦度がアップしました。

 

dorryをです。

 

コペンの購入直後から気になってはいたのですが、

先日、日本国同最高地点から一気に平地まで下ってきた際に、

ご満悦化に向けて優先課題と認識したものに、

ブレーキのタッチと足回りのドタバタ感があります。

 

特に荒れた路面の下りコーナーでは、

昔乗っていたロードスターNB6Cより

よくできた車体であるにはしても、

荒れた路面の入力が

硬すぎるビルシュタインで吸収されず、

タイヤと車体の捩れで吸収されている様な感じで

前後左右に捻れ、ドタバタしつつ、

効きは問題ないものの、スポンジーなタッチのブレーキを

引きずりながら、コーナーに侵入しなければならず、

スリル満点です。

 

ブレーキはブレーキラインの見直しをしようと思っていますが、

車検時(購入時)に

ブレーキオイルの交換をしてもらっているため、

ブレーキオイルはクリアーなままで、効きも問題ないため、

手を入れるにはもったいなさすぎると判断し、

足回りをなんとかしようと検討を開始しました。

 

最初は硬すぎるサスを交換してしまおうかとも思ったのですが、

dorryをは元々、ヨーロッパ車が好きで、サスは硬いけど、

車体が捩れる前に、

足回りで荒れた路面の入力を吸収する

ヨーロッパ車のあの感じに近づけたいとの思いから、

まずは車体の補強をしてみて、足が動く様にした上で、

それでもダメだったらサス交換にしようと思い立ちました。

 

車体補強はロードスターやRX8でやっていた前後タワーバーと

アンダーブレースを検討していましたが、

資金や設備工具の都合もあり、

まずは前後のタワーバーから実行を決心。

 

いろいろ調べましたが、

フロントストラットタワーバー:CUSCO(昔から好み)

トランクバー:D-sports(CUSCOにラインナップがないため)

をセレクト。

 

 

 

今は訳あって

気が早すぎる14インチのスタッドレスを履いていますが、

スカットルシェイク?Aピラー辺りのうねり?や

路面のうねりでボディが捩れる感じは多少改善され、

ボディの剛性感が少し出たような気はしています。

 

ただやはり、

フロントとセンターのアンダーブレースバーは追加必要か?

なんて思ってもいます。

あとで15インチも履いてみたりしながら、

資金を貯めつつ、

さらに検討していきたいと思います。