ちょっと朝化粧をする時に思い出した事があり思いふけったので書き記しておきます





私はお母さんが大好きです

自他共に認めるマザコンです

そしてお母さんには普段から砕けた話もよくします




人生の先輩としてだけでなく母という一つの仕事をしてる母をとても尊敬しています





凄くプラス思考だったり楽観的だったり自分と真逆な面を持つ母親を母というだけで好きなのではなく人間としても好きです





しかし母はたまに言葉のあや的に私を傷つける事もしばしば

そんな時には私も母を注意し母も母として私を注意するという、

最近の言葉でいうと友達親子?みたいな感じなのですが



そんな母と話している際の出来事で

母の前で自分の顔を貶した事がありました



「鏡を見る度に無愛想な顔をしているし男顔だし不満顔でムカつく

可愛い子見ると本気で羨ましくて不平等だなって思うよ」



その言葉に母は



「そんな事ないよ、可愛いよ」



と言ってくれたのですが何があったのか忘れたけれど私は



「可愛くないよ、見るたびに嫌気がさす!!」



と言うと母は



「そんな事言わないでよ!!!」



と言いました


その言葉を聞いて ・・・・・・は!!! とした自分



(そうだよね、自分の子供が目の前で自分の容姿について悲観的になってたら悲しいよね・・・ごめん、お母さん・・・)

と反省したのですが


次の瞬間


「お母さんあんたと似てるってよく言われるんだから!!!!!!!」







「え?」

私キョトーーーーーーーン。






なるほど、お母さんは私が悲観的になってるのが嫌だったのではなく
自分と似てると言われている娘が悲観的になってるのが許せなかったのか
自分の容姿を文句言われているようだから・・・・・・・・・




なーるほど!!!






そんな私はそれから自分の容姿に文句は言わず、好きになろうと努力をしました


母は偉大です







母親、父親に似てるねと言われる事があるからこそ

自分の事を貶すことは親を貶す事につながるのかもしれません

少なからずとも自分はそうでした