ちょっと長くなりますが
今日テレビであっていた内容がちょっと自分的に前々から考えていた事だったもんでもんもんと考えていたのだけれど
久し振りにこんなブログも書いてみよっかな・・・
そのきっかけとなったテレビの内容は「時代の流れで言葉を変えて良いものか」というもの。
例に挙げると
「看護婦さん」→「看護師さん」
「肌色」→「うすだいだい」
「子供」→「子ども」
「障害者」→「障がい者」
などなど・・・
それぞれの理由なんだけども
看護師さんに関しては女性だけならず男性も活躍していくという意味で変わった
肌色は肌の色というように肌の色が違う子達が学校等社会で多くなった上で肌色と呼ぶ面でどうかといった事で変わった
子供は子供という言葉自体子がつくという意味らしく子供にたいして気を使った上でらしいが・・・
障害者は害という漢字を使う事で害があるという意味を持たないようにする為に平仮名に
らしい。
テレビでも言ってたけど、
「言葉を変えても心が変わらなければ意味がない。昔から親しんできた言葉等がそう簡単に変えられていくのはどうか」
みたいな事が言われていた。
確かに、解らなくもない。
私も言葉だけ変えても心が変わらなければ意味がないと思う
それに過敏になりすぎて言葉を変えていくという世の中になるのもどうかと思う![]()
けれどじゃあ言葉は変えないので心を変えましょう
ってなってもそれはそれで難しい・・・・
実際私も障害者という言葉はあまり好きではないので・・・
差別視のようで昔は嫌いだった
自分が障害者だったら障害者と呼んでほしくないから・・・・
けれどそう言うとやっぱりよく言われたのは
じゃあどう呼ぶの?
って言葉だった
偽善じゃない?とも言われた事もある
結局は差別視したくないって言ってた自分が差別視してた事になるのかもなぁって思った
必要なのは呼び方だったりじゃなく心なのかもなぁって
んー、難しいね![]()
![]()
同じ人間なのにね
十人十色って言うとおり色んな色があって良いと思う
過敏になって色んな色に合わせようとしたらやっぱ色んな問題が出てくるよね![]()
けど同じ日本という場所で共存しているからにはルールだったり基盤を作らなくてはならなくて
そんな中でもお互いを尊重し合わなければならないのよね
私はこう思うからこうだ!ってしちゃうとそれはそれで問題だものね
大変だね、メディアだったりって。気を使うね。
下手したらクレームつけられるだろうしね
こう、ネットだってそうだよね
言葉が飛び交ってるんだよね
一人の言葉で何人もの心を傷つけないとも限らないよね
言葉って本当大切に扱わねばならないよね
そして自分本位であってはならないよね、そこらへんの考えにおいては・・・![]()
自分はこう思うって思っててもさっきも言った通り色んな考えの人いるから
けど反感だったり否定だったり怖がってたら何も言えないし出来ないから
そして成長しないから![]()
色んな人の考えを知る事も大事だしね
改めて接客業の奥深さだったりブログ一つに関しても難しいなーと思ったきっかけになりました
私は口が悪いからなー![]()
よく地雷踏むしなー
気をつけねばー
よくね、そこらへんで落ち込んだ時に思う言葉があるんです。
「完璧な人間はいない!」って
砕いて言えば「しょうがない!」
(笑)
間違いが有るから成功だったり成長があるしねー
思いつめて何も出来ないよりもまずは言動してみてクレーム付けられてから考える

そういう考えも出るようになった(笑)
けれどそれに大事な事なんだけどクレーム付けれる人間(キャラ)である事![]()

言っても無駄とか言いづらいってキャラになっちゃうとただの暴走野郎になってしまうからー
んー長々と書いたけれども・・・・人をまとめる人って本当大変だなぁっ

まとまらず脱線してしまったけれど・・・・・
何かしら考えたり受け取ったり意見くれるとありがたいです
って事で。。。。。。。。。。
ッ